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東京15区は酒井菜摘が3候補の大激戦を制して再選

 東京15区は高野勇斗区議のXの報告通り、酒井菜摘が当選。半年前の補選に続いて再選された。酒井は昨年からの4度の選挙(区議選1勝、区長選1敗を含む)に3勝した。

 とりわけ今回の衆院選では、困難きわまりない戦いをよく勝ち切れた。素晴らしい。

 以下高野区議のXより。

 

 

 

 開票率99%でわずか1,125票差。酒井菜摘66,791票、須藤元気65,666票だった。3位の大空幸星は62,771票。比例復活当選しそうだ。ということは次回も大空と激突するのだろうか。今回の衆院選で自民が敗北したから政局は流動化する。1979年10月の衆院選の次が翌1980年6月の衆参同日選挙だった前例もあるから気を抜けない。

 4位の金澤結衣は32,442票、5位の小堤東は15,049票だった。

 

 

 

 この衆院選は、半年前の衆院補選同様、他の墨東の選挙区を鼓舞する効果も大きいはずだ。今回の衆院選ではそれらの選挙区から立民や他のリベラル候補の当選者は出ていないし、立民執行部もどう考えても東京東部に冷淡だとしか思えないが、そういう状況を変えるためにも今回は(前の補選同様)絶対に負けられない戦いだった。しかし好条件ばかりが揃っていた補選とは対照的に、本選では野党共闘は成立しないわ、石破茂衆院選の急戦を仕掛けられるわ、自民党を私物化したと評される小泉進次郎が物量作戦で攻め込んでくるわ、宮原健太や産経新聞に怪しげな「情勢調査結果」を垂れ流されるわと、次から次へと困難に見舞われた。酒井候補はもちろん、高野勇斗都議らにかかった重圧は相当のものだったに違いない。

 その困難きわまりない選挙を勝ち切ったのだから、本当に大きな一勝だった。




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