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MLBワールドシリーズ第2戦、ドジャーズがヤンキーズに連勝して山本由伸がWS初白星を挙げるも、大谷翔平が盗塁失敗時に左肩を脱臼か

 MLBワールドシリーズ第2戦のテレビ中継を見た。ドジャーズヤンキーズに4対2で勝ち、6回3分の1イニングをソトの本塁打1本に抑えた山本由伸が勝利投手になったが、大谷翔平が8回裏に盗塁を失敗した時に左肩を脱臼したらしい。今日は総選挙そっちのけで、大谷故障の話題で日本中が持ち切りになるかもしれない。

 地上波を中継していたフジテレビは故障の部位がわからないと言っていたが、ネットを見ると二塁ベース前での大谷とトレーナーの会話で、大谷が自ら「肩が外れた」と言ったらしいので、どうやら左肩を脱臼した可能性がかなり高そうだ。

 脱臼というと、1978年か79年に大相撲のテレビ中継で、のちに横綱になった千代の富士が平幕力士時代に脱臼した取り組みを見たことがある。あれは文字通り「肩が外れて」いた。千代の富士はその翌日から休場した。大谷も第3戦以降の出場は難しいのではないか。

 波乱の一日になりそうだ。

 

[追記]

 ドジャーズのロバーツ監督によると、大谷はやはり左肩を脱臼したらしい。「1, 2日で状況がわかる」とか言ってるけど、今日明日ってことかな。明後日にはもう第3戦だし、どうするんだろうか。

 

 




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