衆院選の投票日。間もなく、午前7時から投票が始まる。
私は既に先週の日曜日に期日前投票を済ませている。今日は午前9時まではサンデーモーニングを見ると思うが、そのあとはワールドシリーズ第2戦を見る。山本由伸を見るのは4年連続になる。今年も既に地区シリーズ第1戦で打たれた試合は見たが、そのあとに好投した2試合は見ていない。昨日は最後まで見た。宮武嶺さんは大谷翔平のファウルフライをヤンキーズの野手のファインプレーで捕られてしまったのに頭に来て見るのを止めてしまったそうだが、私は諦めずに最後まで見た。普段は大谷は応援してもドジャーズは特に応援していないが、相手がヤンキーズとなると話は別だ。あれは世界で2番目に嫌いな球団だからだ。最後のフリーマンのサヨナラ満塁本塁打はワールドシリーズ史上初らしいが、1992年の日本シリーズ第1戦の延長12回に飛び出した杉浦亨のサヨナラ本塁打を思い出した。あれも日本シリーズ唯一なのではなかろうか。あの試合も最初から最後まで見た。あの時もフジテレビの放送だった。現在の私は残念ながらBSを見られる環境にないので、WS中継は(今では大嫌いになった)フジテレビを見ることになる。そういえば2021年と22年の日本シリーズもそうだった。バファローズの試合も関西テレビがやる、というよりあれはなぜか東京のフジテレビが制作していたはずなので、神宮でのスワローズ戦ともども大部分の試合はフジテレビを見ることになった。昨夜は日本シリーズ第1戦も少し見たが、ワールドシリーズとは迫力が違いすぎた。試合進行も間延びしているし、何よりピッチャーの球が全然違う。昨日のヤンキーズのコール投手など、打てそうな気がしなかった。いきなり大谷やベッツが大飛球を飛ばしたが、スタンドには入らなかった。あれはコールの投球が大谷やベッツを上回っていたからではないか。メジャーの投手たちの変化球がはすさまじい変化をするのには、使用球の影響もあるのではないか。ダルビッシュや(今年は投手としてプレイしていないが)大谷翔平の変化球も激しく変化する。でもそんなダルビッシュや大谷の変化球でも打たれることがある。昨年亡くなった元カープの北別府学が、大きな変化でもバッターは打つから、俺は小さな変化を研究してバッターの打球をバットの芯から外したのだと言っていたことが思い出される。彼の投球は通好みだったのだろうが、見ていて面白いのはやはり昨日のヤンキーズ対ドジャーズのような迫力のある試合だ。日本プロ野球の選手たちがメジャーに行きたがるのはよくわかる。村上宗隆もその一人だが、筒香嘉智と同じになってしまう懸念の方が大きい。スワローズの最後の年になるであろう来年が正念場だ。
長々と野球のことを書いたが、今年はWSのせいで午前中の投票率が上がらないのではないかとも言われている。また衆院選の投票率自体低くなるだろうとも。低投票率で不利になる政党はあそこだろう。
今回の選挙における東京15区でのその某政党とそれを助ける懲りない面々の暴挙には、昨夜遅くに公開した記事にも書いた通り、本当に頭に来た。怒り心頭である。だから今日は午後8時の開票速報開始までは選挙のことはきれいさっぱり忘れたい。開票速報ではその政党の、いや今はやめておこう。思い出したくもない。