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2022年参院選では泉健太が、2024年都知事選では手塚仁雄(野田G)が大いにやらかした。立民は枝野幸男を再登板させざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないか

 せつなりっとく氏が下記Xをポストしていた。

 

 

 確かにこんなことを言っている人たちがいる。

 

 

 

 これが立民右派支持層の本音だろう。Xというのは、人間の醜い本音があからさまにさらけ出されるメディアだから恐ろしい。

 泉健太体制が安泰になったらどうなるか。それは2022年参院選への逆行以外の何物でもないだろう。立民代表就任当初に自分の思うがままの党運営をしたところ、立民は前年衆院選の比例票の3分の1以上を流出させる惨敗を喫した。

 既にその兆候は出ている。三春充希氏のXを参照すると、都知事選終了時に立民の支持率が暴落した。

 

 

 立民の支持率は4月の3補選前の状態に戻った。「小バブルが弾けた」感がある。

 しかし、この立民支持率暴落を泉健太のせいにすることはさすがにできない。泉が今回の都知事選にはほとんど関与しておらず、野田佳彦Gの主導で行われたことは間違いない。だから党執行部(泉)と東京都連(手塚)との関係が非常に悪かったことも敗因の一つではあろうが、選挙前の立民の事前調査の10ポイント差を選挙結果の24ポイント差にまで拡大させてしまった責任は手塚仁雄その人に帰すほかはない。

 弊ブログは常に「大きな選挙に負けたら責任者は責任をとれ」と主張するので、2022年参院選惨敗後には泉健太引責辞任すべきだと強く主張したし、今回の都知事選の惨敗については手塚仁雄引責辞任すべきだと考える。しかし、今秋には立民代表選が行われるので、野田G、泉G、それにリベラル派の三派、他にも立候補者があっても良いが、それじれが堂々と意見を戦わせる公明正大な代表選が行われるべきだと考える。そして、都連の人事も新執行部が決めれば良いと考える。

 私は某人に「アンチ立憲民主党の消極的社民党支持者」と評された通り、立民の支持層の分布と対比するとかなり左寄りらしいので*1、その偏った立場からいえば、2022年参院選泉健太がやらかし、今回の都知事選で野田Gの重鎮である手塚仁雄蓮舫がやらかしたのだから、今回立民が上げ潮から一転して危機的状況に立たされたと考えられる以上、枝野幸男が代表に戻るしか打つ手はないのではないかと考え始めている。本当はスムーズに西村智奈美あたりに移行できればベストだったのだが、一昨年の泉のやらかしと今回の手塚のやらかしがあまりにも無惨だった以上、立民は最後の切り札を切らざるを得ない状況に追い込まれつつあるのではないだろうか。

 まさしく政界は「一寸先は闇」である。

*1:これは周りが変わったからそうなっただけであって、私自身のスタンスは昔からそんなに変わっていない。昔はもっと左側からの批判を強く浴びたものだ。




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