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昨日午後2時頃、南砂町の商店街で自転車に乗って電飾たすきをかけた須藤元気に遭遇した

 昨日(5/12)午後2時頃、南砂町の商店街を歩いていたら、自転車に乗って電飾たすきをかけた須藤元気氏に遭遇した(もちろん昼間だったので光らせてはいなかったが)。そう、先月の衆院選補選の時と同じ格好だった。顔がはっきり見えたので頭を下げてやったら喜んでいた。選挙での予想外の善戦(2位)に気を良くしているのだろう。その姿を見て、これは近いうちに行われる衆院選の本選にも東京15区から出馬するつもりなんだろうなと確信した。おそらく無所属で。元号新選組の公認は多分受けない。当地は他の下町の選挙区と同様に新選組の支持率が低く、NHKの補選の出口調査でも新選組の支持率はわずか1%に過ぎなかったからだ。須藤氏は無党派層自民党支持者から多くの支持を受けた(無党派層からの得票は酒井菜摘氏も須藤氏と互角ないしそれ以上だったけれど)。

 須藤氏はたぶん昨日は地下鉄東西線の工事で南砂町駅が使えなかったので、住民への周知も兼ねて自己PRをしていたのだろう。今度はたぶん、というより間違いなく自民党の公認候補が出てくるから、補選で自民支持者からの得票が多かった須藤氏にとっては補選よりも不利になるとは思うが、侮れない候補には違いない。

 昨日も取り上げた東京12区の立民学生党員さんが下記のXを発信していた。

 

 

note.com

 

 枝野幸男は「長崎島根はしっかりとした(立民の)後援会組織がある」のに対し、東京15区は「区議ひとりだけ(高野勇斗氏)でものすごく弱い」との認識だ。前代表だけあって地域の特徴がよく頭に入っている(当たり前だけど)。

 つまり、島根1区や長崎3区では立民が「横綱相撲」をとれたけれども、東京15区(やその他の東京下町の選挙区)での立民は「弱者の兵法」をとるしかなかったということだ。

 それなのに、下記Xのように「島根1区補選の体制こそ立民が目指すべきもの」などと押しつけないでいただきたい。そんな体制を取ろうにも取れない地域もあるのだ。

 

 

 上記Xの発信者はプロフィールに「非維新・非共産」を掲げており、今回の補選に関しても本多平直氏云々を振りかざして酒井菜摘氏を盛んに批判していた有力者の一人だ。その人が発信した上記Xをリポストしていたのが、かつて共産党系学者とされていたさる軍師氏である。

 そのあまりの振幅の大きさには唖然とするほかない。




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