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日本シリーズには良いハンデがついた。オリックスとヤクルトは五分五分だ

 日本シリーズだが、やはり東京ドームはスワローズにとっての鬼門だなと最後に思い知らされた第5戦だった。

 タイトルは単純な中学の数学あるいは小学校の算数の話。

 第6戦と、行われることになった場合の第7戦がいずれもオリックスに分があるのは当たり前だが、仮に2試合ともオリックスの勝利確率が70%だとしたら、オリックスが連勝して優勝する確率は49%になる。また、山本由伸と高梨裕稔の先発が予想される第6戦がオリックスの勝利確率80%、沖縄出身の宮城大弥が極寒のほっともっとフィールド神戸(どこが「ほっと」なんだろうか)で先発する第7戦がオリックスの勝利確率60%とすると、オリックスが連勝して優勝する確率は48%になる。前記で第6戦のオリックスの勝利確率が85%だとすると(山本と高梨ならこれくらいではないかと思う)。オリックスの優勝確率は51%になる。

 つまりオリックスとヤクルトの優勝確率は五分五分なのだ。第5戦までヤクルト3勝2敗というのは、実に良いハンディキャップがついた状態だと思われる。




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