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今週読んだ松本清張本は『球形の荒野』(文春文庫)

「荒野」といえば、今週松本清張の『球形の荒野』を読み終えたのだった(1/24に読了)。2013年に読み始めて以来41タイトル目、今年に入って3タイトル目の松本清張本。そういや松本清張山川惣治の1年10か月後に生まれ(学年は2つ下)、4か月早く亡くなってたんだね。




1961年の作品であり、その16年前に終わった太平洋戦争の終戦工作に絡んだ外交官のお話。巻末に半藤一利の解説がついている。半藤氏は文春の社員として清張との付き合いが長かった。

この作品のエンディングは清張としては異色で印象に残る。この結末は予想できなかった。




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