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今年もっとも印象に残った2冊

たぶんこれが今年最後のエントリになるが、今年もっとも印象に残った本をベストとワーストのそれぞれについて挙げておく。

ベストは、新刊ではないどころかずいぶん古い本だが、1〜3月のテレビドラマ『運命の人』(TBS)のモデルとなった外務省機密漏洩事件(通称「西山事件」)に関する澤地久枝渾身の著書。澤地氏とは政治的立場を全く異にするナベツネ渡邉恒雄)も絶賛した。ドラマは、1月から3月にかけて、毎週日曜夜に当ダイアリーのアクセス数を大きく押し上げ、テレビの影響力の強さを思い知ったが、ドラマ及び山崎豊子の原作は、ナベツネも怒ったように、創作の部分が多い。澤地氏の下記著書は、事件の真実に鋭く迫るものだ。



ワーストは文句なく孫崎享トンデモ本。当ダイアリーや「きまぐれな日々」の孫崎本叩きは、ずいぶんブーイングを浴びたが、岩上安身や植草一秀らの扇動に踊らされて孫崎のトンデモ本に感じ入るような「なんちゃってリベラル」たちが日本をダメにしていると私は考えている。これまで当ダイアリーからはわざと一度もリンクを張らなかったが、最初にしておそらく最後のリンクを張っておく。



そういえば西山太吉氏は小沢一郎を支持しているらしいと知って大いに失望させられたたが、「小沢信者」たちが岸信介のみならず佐藤栄作をも「アメリカと戦った勇気ある政治家」として絶賛している上記孫崎のトンデモ本に感化されていると知ったら、西山氏は落胆されるのではなかろうか。


最後っ屁は以上。それでは皆さま、良いお年を。




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