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シンキロー(森喜朗)引退だそうだが

シンキロー(森喜朗)が引退だそうで、今朝(7/25)の朝日新聞4面にインタビュー記事が出ていた。たいした記事ではないが、これを読む限り、森は谷垣禎一の再選を支持しているようだ。要するに大連立路線で、谷垣は再選されれば次期総理大臣候補の筆頭になる。安倍晋三がどう動くかというより、橋下徹安倍晋三一派を自民党から飛び出させることができるかどうかが今後の政局を左右するのではないか。森喜朗は清和会の政治家を次期総裁に推すつもりが全然ないところが面白いと思った。シンキローは総理大臣としては三流、四流だったが、2007年の大連立騒動や昨年の菅内閣不信任案提出劇では小沢一郎とつるんで怪しげな妄動をした。肥満体だけのことはあって腹芸が大好きな「政治屋」だったという印象だ。

ところで今後は、「反大連立」陣営で、「まさかこの人とこの人がくっつくとは」と思わせるようなあっと驚く組み合わせが続出するだろう。なぜかというと、小選挙区制という選挙制度上の制約のために、群雄割拠のままでは自民党の「一人勝ち」を許してしまい、小沢一郎渡辺喜美橋下徹ら魑魅魍魎どもが天下を取るなど能うはずもないからだ。必ず合従連衡(というより野合)が必要になるのだ。「恥も外聞もない」醜態というか乱痴気騒ぎ、スラップスティックが、これから日本の政界で展開されることになるだろう。




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