
ウクライナの頭越しに決めるな!
米ロ首脳会談に抗議する!
8.15米国大使館緊急行動
8月15日(金)
13時30分~14時30分
住友不動産虎ノ門タワー(旧JTビル)前
東京都港区虎ノ門2丁目2-1
(銀座線「虎ノ門駅」3番出口4分、銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口5分、日比谷線 「虎ノ門ヒルズ駅」 A2出口3分)
※プラカードなど持参歓迎。差別・ハラスメントを許しません。熱中症対策をお願いします。
8月15日、アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領がアメリカ・アラスカで首脳会談を行おうとしています。そこでウクライナをめぐって「合意」されるであろうことに、私たちは一切、幻想を持つことができません。
トランプ政権とプーチン政権は、権威主義や右翼思想において共鳴しており、また、大国が勝手に引き回す世界という「理想」を共にしています。人権や人間の尊厳、国際法といった普遍的な理念への徹底した無関心においても相似形です。彼らの振る舞いは、今や日本を含む世界中のファシストたちを励ましています。
そしてトランプとその政権は、これまでも、侵略に抵抗するウクライナを嘲弄し、徐々に切り捨て、さらには権益を差し出させることさえしてきました。そして、気まぐれに発するリップサービスを除けば、ウクライナの運命を米ロ二大国で決めてしまおうとする姿勢で一貫しています。
そうしたことを踏まえれば、この二人の「合意」が、ウクライナとその人々の主体性と自己決定権を否定するものになる可能性は、極めて高いと考えます。それは実質的に、ウクライナの独立と主権をロシアに売り渡すものになるかもしれません。
実際、『領土交換』といった傲慢な単語や、『最初の2分でディール(取引)の可否が決まる』といった、まるでウクライナを持ち物のように語るトランプの言葉がすでに報道されています。
ウクライナとその人びとには自己決定権があります。独立と主権があります。私たちは大国が小国の運命を勝手に決めるような世界を拒否します。「ウクライナの未来はウクライナの人びとが決める。大国が勝手に決めるな!」という声を、アメリカ大使館にぶつけましょう! ぜひご参加ください。
トランプもプーチンも許さない!
ロシア軍はウクライナから撤退せよ!
侵略反対!
【呼びかけ】
ウクライナ民衆連帯募金
uarentaibokin@gmail.com
https://note.com/uarentaibokin/
<賛同>
ウクライナ連帯ネットワーク
許すな!憲法改悪・市民連絡会