はじめに
こんばんは。
今まであんまり使用したことなかったのですが、最近はじめてLaravelのメンテナンスモードを使用しました。
本題
対応は非常に簡単で、コマンド操作で終了です。
メンテ on
$ php artisan down
メンテ off
$ php artisan up
以下で終わりです。
めちゃ簡単。
バイパス機能
$ php artisan down --secret="シークレットパス"
http://localhost/シークレットパス にアクセスると Cookieにシークレットパスが入り、使用中のブラウザのみメンテナンスモードを突破できるようになります。
デフォルトではメンテナンスモードを使用すると storage/framework/maintenance.php が作成されてそちらで判断してるっぽいですが、config/app.php の maintenance.driver を file から cache に変更すると複数台のサーバーがあっても対応できそうです。
終わりに
非常に楽なもんでした。
基本のlaravelのメンテナンス機能では 時限設定とかはできなそうですが、そのへんは別のサービスやインフラ等でなんとかできそうな気がしているので、一から全部開発するよりはだいぶ楽そうです。
簡単ですが、現場からは以上です。