はじめに
こんばんは。
前回の続きです。
今回は4章の続きから6章終わりまで
本題
各バージョン
go
$ go version go version go1.18 darwin/amd64
echo
$ go get github.com/labstack/echo/v4 go: added github.com/labstack/echo/v4 v4.7.2
nuxt
"nuxt": "^2.15.8"
とりあえず成果
所感
6章までは go, nuxt含めとくに詰まるところはなかったです。
本のバージョンが最新とは違う問題も特に発生せずスムーズに行きました。
ただ1点、youtubeAPIでデータを取得する際に、 id,snippet という感じでデータを指定して取得するのですが、本では特に なんの問題もなく 取れる前提のコードで進んでいくのですが、僕が書いたものでは、 id,snippet と指定していても、 snippet があったりなかったりするデータがありました。
なので、本の通りにやると、snippet が取れない場合にエラーで落ちるという現象が発生しました。
v-if="Object.keys(item).indexOf('snippet') !== -1" とかで逃げられるのでそこまで問題はありませんでしたが、そこだけが現在のバージョンとの乖離かもしれません。
あ、あと最初は cssを tailwindを選んでて、css全くあたってなかったのですが、そろそろちゃんとしようと思って、ホント同様の bluma をあてましたw
後から変えたので、めんどくさかったですが、以下のような感じで当て終わりました。
コマンド
$ npm install bulma $ npm install --save-dev sass sass-loader@10 // build時の警告を消すためにインストール $ npm install --save-dev @nuxt/postcss8
ファイル修正 (nuxt-config.js)
buildModules: [
'@nuxt/postcss8' ← 追加
],
css: [
'bulma' ← 追加
],
終わりに
という感じで、そこまでつまらず出来ました。
てゆか知らなかったんですが、vscodeってターミナル分割できるんですね。

phpstormとかも出来ないのかな?
やり方誰か知ってたら教えて下さい。
あと、 air って停止したら see you again~ って出るの可愛いですね。
次回は7章からです。
現場からは以上です。
おまけ
最近以下の本を読んでいます。
長期で運用されているサービスや業界後発サービスの辛いお話や負債の返却の仕方とかがインタビュー形式で進んでいくので面白いです。
