12月22日、「いくぞ!!バギードラ」と海遊館へ!





映画『新・のび太の海底鬼岩城』公開よりひと足早く海中探検気分を味わっておこう!と行ってきました😊
公式サイトに
「海遊館を巡る、それは太平洋を巡ること」
「海遊館の旅は、太陽が降り注ぐ「日本の森」から始まり、海中、海底へと太平洋のまわりを進んでいきます」
といったフレーズがあるように、バギードラと太平洋を巡っているつもりで館内を進みました😊



















海遊館といえば、やはりジンベイザメが目玉生物ですね!今回最も時間をかけて見入ったのがジンベイザメでした。













ジンベイザメが泳ぐこの巨大水槽は「太平洋」と題されています。まさに、海遊館の中心となる水槽です。
ジンベイザメだけでも充分に見惚れますが、ほかにシュモクザメやマンタやマンボウなどたくさんの魚が広いスペースを自由に悠然と泳いでいて、とても魅入られます。




椅子が用意されていることもあり、ずっと眺めていられます。




海遊館では、『ドラえもん』愛読者には「いただき小ばん」でなじみ深いコバンイタダキや、「水たまりのピラルク」で知られるピラルクも観られました。

「水たまりのピラルク」にはピラニアも出てきますが、海遊館にはピラニアもいましたよ。
「ハリ千本ノマス」でおなじみのハリセンボンも観ましたが、写真を撮り忘れました😅
順路の終盤には「海月銀河」と題したクラゲのコーナーがあります。いろいろと不思議な形状のクラゲがいたなあ。





『のび太の海底鬼岩城』でのび太が発した「それより、みんなでくらげごっこしない」のセリフを思い出しつつ、クラゲ特有の動きを楽しみました。
のび太に言わせれば、くらげごっことはこんな遊びです。
「くらげみたいにユラユラうかんで昼寝するの。どこまでただよっていくか目がさめたときのお楽しみ」
『のび太の海底鬼岩城』には、海底からいったん海面に上がったスネ夫やしずちゃんたちが水平線に沈みゆく夕日を眺めて「海の入日ってすごいね」「なんといえばいいか…、ことばもでないわ」と感動にひたるシーンがあります。
私は、海遊館から出たとき海に沈みゆく美しい夕日に遭遇し、同じ気持ちになりました。







【12月21日〜22日大阪の旅】
■シュルレアリスムの展覧会で藤子Ⓐ作品を思う
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■坊一郎フィギュア全5種コンプリート
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■サンタメール
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