少し前の話になりますが、11月2日、トキワ荘通り昭和レトロ館で開催中の「時代と共にあった、トキワ荘の時代のマンガ100選」を観覧しました。
■時代と共にあった、トキワ荘の時代のマンガ100選
・期間:2025年10月30日(木)〜2026年1月25日(日)
・時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
・会場:トキワ荘通り昭和レトロ館
〒171-0052 東京都豊島区南長崎3丁目4−10
tokiwaso-era-manga100.rainbowbird.jp/events/?lang=jp




会場には100選のうち10作品の複製原画が展示され、さらに、選書委員9名の作品の複製原画も観られました。







ゲストキュレーターの里中満智子先生とすがやみつる先生の解説も見どころ。


同展では、100選に選定された作品の単行本の第1巻をズラリと並べ、その100冊を専門レビュアーの解説つきで手にとって読めるコーナーが設けられています。




私も100選のうち、次に挙げる5作品のレビューを執筆しております。
手塚治虫『火の鳥』
藤子・F・不二雄『ドラえもん』
藤子不二雄Ⓐ『まんが道』
楳図かずお『漂流教室』
鳥山明『Dr.スランプ』
・レビュアー紹介ページ
https://tokiwaso-era-manga100.rainbowbird.jp/reviewers
「トキワ荘の時代のマンガ100選」は、文化庁などが主催する「日本博 2.0」事業の一環で、今年1月31日に100選の作品が発表されました。
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トキワ荘通り昭和レトロ館の展示は来年1月25日(日)までやっているので、トキワ荘マンガミュージアムや松葉を訪れるとき、合わせて足を運んでみると充実感が増すことでしょう。









