本日(10/25)アップされた「朝日新聞」のネット記事の表題を見て目を引かれました。
■全米図書賞作家の楊双子さん 日本への興味は「ほんやくコンニャク」 野波健祐 2025/10/25 11:30
昨年台湾文学で初めて全米図書賞(翻訳文学部門)を受賞した作家・楊双子さんが来日しインタビューを受けた記事です。
そこで楊さんは日本の食文化に興味を抱くようになったきっかけとして「ほんやくコンニャク」に関する話をしています。
台湾の著作権がいい加減な時代『ドラえもん』の海賊版を読んでいて、そこで「ほんやくミーガオ(米糕=おこわの肉飯)」という名称だったひみつ道具が、その後台湾が万国著作権条約に加盟して正規版が流通するようになると「ほんやくコンニャク」に変わって驚いたとか。そこから、日本の食物を意識するようになったのだそうです。