10/11 国立科学博物館で企画展「学習マンガのひみつ」を観たと前の記事でレポートしましたが、このとき企画展のほかに常設展示も観覧しました。
膨大な展示物がある中、最も熱視線を注いだのはダイオウイカの標本です😄





映画『のび太の海底鬼岩城』のリメイクの公開が来年2月に待ち受けていることもあって、ダイオウイカとくれば『のび太の海底鬼岩城』に出てきた巨大イカをホットに思い出します。
『のび太の海底鬼岩城』の原作マンガでは、巨大イカを目の当たりにしたドラえもんがこんなことを言います。
「大王イカという種類はあるんだ。でも、最大で十八メートルときいている。あれは三十メートルぐらいはあったぞ」
ドラえもんたちを襲った巨大イカは、異常に大きくなったダイオウイカなのか、未知の別種のイカなのか…。それは判然としませんが、どうあれ、ダイオウイカの標本を見れば『のび太の海底鬼岩城』の巨大イカ出現シーンがただちに思い浮かんで俄然テンションが上がるのです。
オマケとしてこちらの写真も貼っておきます。

ダイオウイカの標本からそう遠くないところに展示された標本です。人気者のジャイアントパンダの隣にツチブタがいて目を引かれました。
ツチブタといえば『のび太の大魔境』を真っ先に思い出します。犬が進化した種族が文明を築くバウワンコ王国で荷車などを引く家畜として使われている動物がツチブタだったのです。
【10/11〜10/13東京遠征の記事】
■西武鉄道の駅で見かけたポスター
https://koikesan.hatenablog.com/entry/2025/10/15/165809
■高田馬場の居酒屋にて
https://koikesan.hatenablog.com/entry/2025/10/16/171552
■国立科学博物館の企画展「学習マンガのひみつ」
https://koikesan.hatenablog.com/entry/2025/10/20/183518