本日(9/6)来年公開される映画ドラえもん新作のタイトルが発表されました。
https://eiga.com/news/20250906/12/
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1e8dd060a8ae919a7899c0f73974e6aa96d4660
1983年に公開された『のび太の海底鬼岩城」のリメイクです!
監督をつとめるのは矢嶋哲生さん、脚本は村山功さん。お二人ともこれまで『ドラえもん』で力を発揮してきた方ですが、映画ドラえもんでは初めての監督、初めての脚本担当になります。
個人的な感覚でいえば、リメイク作品は映画オリジナル作品以上に期待と心配が大きく膨らみがちで、それゆえに今日の発表にグラグラと心を動かされています。




前の『のび太の海底鬼岩城』が公開されたとき私は中学2年生。生まれて初めて朝から晩まで映画館に居続ける体験をしたのを覚えています。原作マンガも前の映画も傑作だと思います。個人的に思い入れも強いです。映画ドラえもんシリーズの監督を長年つとめた芝山努さんが初めて映画ドラえもんの監督をつとめた記念すべき作品でもあります。そんな歴史的名作がどうリメイクされるのか!? それはもう大いに期待したいし、同時に不安も生じます。