今日は2月14日、言わずと知れたバレンタインデーですね。
ちょうど20年前の2005年2月14日、テレ朝チャンネルでシンエイアニメシアター“バレンタインデー大特集”が組まれました。その特集で(私が記録した限りでは)『パーマン』×2本、『忍者ハットリくん』×4本、『ウルトラB』×2本、『オバケのQ太郎』×1本、『チンプイ』×2本、『エスパー魔美』×2本といった藤子アニメが放映されたのですが、今晩はその中から以下の4本を鑑賞することにしました。
・『パーマン』「バレンタインの幻の女の子」
・『忍者ハットリくん』「バレンタインデー事件の巻」
・『チンプイ』「素敵なバレンタインデー」
・『エスパー魔美』「ハートブレイクバレンタイン」
4本とも、サブタイトルに“バレンタイン”の語が含まれ、そのサブタイトルのとおりバレンタインデー当日のエピソードが描かれます。
まず「バレンタインの幻の女の子」から鑑賞。カバ夫とサブが結成した“バチ反同盟”ってなんだと思います? “バレンタインデーチョコレートプレゼント反対同盟”の略なんです(笑)この略名がなかなかのインパクトでした。