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「映画ドラえもんまつり」で『新・のび太と鉄人兵団』を観た

「映画ドラえもんまつり」3周目。1/31に観たばかりの『新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ天使たち〜』を翌日の2/1にも観ました。

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 2011年の本作公開当時、劇場で4回は観たかったのですが、公開されてまもなく大震災があって2回観たのみとなりました。それが今回の「映画ドラえもんまつり」で2回観たことで2011年と合わせて総計4回となり、「劇場で4回は観たい」との望みが14年越しにかなったことになります。

 今回ひさしぶりに『新・のび太と鉄人兵団 』を劇場で観て、「ザンダクロスの巨大感や鉄人兵団の数のおびただしさやアクションの激しさや鏡面世界のスペクタクルなど、大スクリーン・大音響で味わう意義満載の作品だ!」とあらためて強く感じました。
 やっつけてもやっつけても無限に湧いてくるかに見える鉄人兵団に立ち向かう絶望感もまた大スクリーンゆえに大きくのしかかってきました。ザンダクロスが鉄人兵団の巨大戦艦を持ち上げて倒すシーンは、そのすさまじいパワーに目を見張るばかり!


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・『新・のび太と鉄人兵団』2011年公開時に劇場で購入したザンダクロスグッズたち

 

 磔にされたリルルが救出されるシーンで胸が熱くなりました。リルルの磔シーンは原作と旧映画にはなく、新で加えられた要素です。旧約聖書の創世記になぞらえたアムとイムのエピソードがあるうえ、自己犠牲、救済、復活などの因子を持ち、副題を「はばたけ天使たち」とするこの映画において“リルルの磔”は非常にシンボリックであるよな、と思いました。すなわち、リルルがキリスト的なイメージを帯びているということです。

 


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 2/1は、『新・のび太と鉄人兵団』を観る前の時間帯に同じ劇場で『機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning』も観ました。はからずも、巨大ロボットものアニメーション映画を2作連続で観たことになります。
 その夜に藤子ファン新年会があったのですが、参加者にガンダム好きの人が多く(映画のネタバレを避けながら)ガンダムの話で盛り上がりました。

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 新年会の始まりは『新・のび太と鉄人兵団』の傑作ぶりを語り合うものでしたが、そのうちガンダムトークになったりもしたのです。なにしろ、飲み放題食べ放題のお店で6時間もしゃべったのですから、いろいろな話題が飛び交うことになります。むろん話題の中心は藤子関連のことでしたよ。


「映画ドラえもんまつり」に私が参加するのは、『新・のび太と鉄人兵団』2回目を観て終了となります。過去の映画ドラえもんを劇場で観られる!しかも名古屋でもやってくれる!というこのありがたい企画に深く感謝します。

 さて、次は来月公開の新作映画ドラえもんのび太の絵世界物語』が待ち受けてくれています。(公開のなかった年もわずかにありますが)毎年新しい映画ドラえもんが公開されてそれを観られるなんて、なんとありがたいことでしょう!この状況を当たり前と思わず、とても恵まれているのだとの思いを噛み締めたいです。

 




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