「ジャンプスクエア」11月号が発売されました。
今月号の『PARマンの情熱的な日々』は、A先生が氷見市名誉市民顕彰式などのためふるさとを訪れるエピソードです。こういう話を読むと、私もまた氷見や高岡へ行ってみたくなるなあ。
http://jumpsq.shueisha.co.jp/index.html
■藤子A先生が参加するイベントの情報です。
手塚治虫先生の生誕80周年を記念して、その功績を検証するシンポジウム「手塚治虫アカデミー」が11月2日、3日に開催されます。(某MLで情報を知りました)
そのシンポジウムの一つに藤子不二雄A先生もパネリストとして参加されます。開催場所は、東京両国の江戸東京博物館1階ホール。ちなみに、11月3日が手塚治虫先生の誕生日です。
詳細は、以下のページをご覧ください。
http://info.yomiuri.co.jp/event/06001/200809267134-1.htm
【開催日程】
◆第1期◆
(1)「手塚エンターテインメント」 2008年11月2日(日)14:00〜16:30
映画に比類するエンターテインメントとしてのマンガ。その成立を手塚マンガより検証し、マンガ独自のエンターテインメント論を展開する。
パネリスト:藤子不二雄(A)、浦沢直樹、呉智英
(2)「アトムの時代〜SFか科学か」 2008年11月3日(月・祝)13:00〜15:30
SFマンガを日本に根付かせた手塚治虫。ロボットなど現代の技術に与えた影響は大きい。果たして手塚マンガは日本を変えたのか?
パネリスト:富野由悠季、荒俣宏、大森一樹、石上三登志
(3)「女性マンガの世界」 2008年11月3日(月・祝)16:30〜19:00
女性マンガという世界にも稀な文化を形成した日本。手塚マンガの役割を読み解く。
パネリスト:里中満智子、萩尾望都、手塚るみ子、藤本由香里
◆第2期◆(2009年4月開催予定)
(4)「日本アニメの未来」
手塚治虫亡き後、アニメ文化はどこへ行くのか。
(5)「アートへの道」
手塚マンガから始まったマンガ・アート論。
(6)「永遠の火の鳥」
現代カルチャーの先端から『火の鳥』を読み解く。
司会進行:手塚眞ほか
【開催場所】江戸東京博物館1階ホール(東京・両国)
【入場料】入場無料
【応募方法】
往復はがきに、(1)希望プログラム=1枚のはがきに1つ(2)希望参加人数=最大2名まで(3)代表者名(4)住所(5)電話番号を明記し、復信はがきにご自身の住所とお名前をご記入の上、下記宛先までご応募下さい。
【申込先】
〒169-8575 東京都新宿区高田馬場4丁目32番11号
手塚プロダクション「手塚治虫アカデミー」係
※車いす席をご希望の方は、その旨をお知らせください。
【申し込み締め切り】
10月15日(水)当日消印有効。 (各回定員400人)
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
抽選結果は復信はがきにてお知らせいたします。
【問い合わせ先】
アタマトテ・インターナショナル TEL:03(5453)2911