Scrum Fest Osaka 2025 に『Blikiから学ぶアジャイルソフトウェア開発の考え方』というタイトルで登壇した。
テーマとして取り上げた Bliki (ja) のサイトは以下。
今回、Bliki ならびに Bliki (ja) を知る機会になったというフィードバックをあり、Martin Fowler のこれまでとこれからの活動を知ってもらう機会になっていれば良いなと思う。つまり Martin Fowler の推し活。
Bliki (ja) の管理者である kdmsnr さんも聞きにきてくれて、話し終わった後には Bliki (ja) についての質問をしたりしていた。結果的にその場で登壇者が一番詳しい話というよりは、オーディエンスの方が詳しい中でのトークという、なかなか趣きのある発表機会になったという面でも面白かったです。
koicさん pic.twitter.com/jgjz0Q6Tuy
— 角 征典/Masanori Kado (@kdmsnr) 2025年7月19日
実は kdmsnr さんとは 2005 年に大阪の KOF で会っており、そのときの一幕としては夜に高橋会長の書籍の原稿ハックを深夜のホテルラウンジで行っていたりしていた。そのときの顔ぶれは『でかいプレゼン 高橋メソッドの本』のあとがきで確認することができる。
そういったわけで kdmsnr さんとは大阪という土地では 20 年ぶりに会う形になって、そういった意味でも趣きのある登壇機会になりました (オフラインで会うのは福岡の RubyKaigi 2019 以来6年ぶり) 。
運営のみなさん、ソフトウェア開発について一緒に色々と話してくれたみなさん、楽しかったです。ありがとうございました。