以下の内容はhttps://koic.hatenablog.com/entry/rubyworld-conference-2025-announcementより取得しました。


RubyWorld Conference 2025 に登壇します

RubyWorld Conference 2025 に『RubyでLLMアプリケーション
開発を支える基礎技術』というタイトルで登壇します。二日目 11月7日 (金) の出番です。

プログラム | RubyWorld Conference 2025

以下に通過したプロポーザルの概要テキストをほぼそのまま記載します。


LLM (Large Language Model: 大規模言語モデル) が世間を席巻するようになった現代において、RubyコミュニティでもAIコーディングを使った開発について耳にするのは珍しくありません。その一方で、開発対象のアプリケーションそのものにLLMを組み込むための、開発エコシステムの状況はどうでしょうか。

LLM以前の機械学習の世界ではPythonと数学を前提とした世界でしたが、自然言語でプロンプティングできるLLMの登場によって様々なプラットフォームでAIが活用されるようになりました。それはRubyも例外ではありません。LLMの可能性は、システム構築へのコーディングAIエージェントを活用のみならず、LLMを組み込んだアプリケーション構築にも及びます。LLMアプリケーションの世界ではRAG (Retrieval-Augmented Generation) やMCP (Model Context Protocol) がLLMとアプリケーションにおけるメジャーな連携方法として知られています。本発表では、このようなRubyエコシステムにおけるLLM周辺の開発手法やツールについて紹介します。

AI分野での活用が進んでいるPythonのエコシステムに比して、Rubyアプリケーション開発におけるAIツールの開発状況は発展の余地が多くあるでしょう。私はMCP steering groupのメンバーとしてMCP Ruby SDKの開発を行っており、その視点から見たLLMアプリケーション構築における現在の世界観やRubyエコシステムの状況について共有します。


今回、AI 関連技術をメインテーマに置いた話としては初蔵出しとなります。プロポーザルに記載してるように、LLM, RAG, MCP といった話を Ruby エコシステムの観点から俯瞰した話です。というわけで、今後私がしていくであろう AI 関連のトークは今回話す知見が前提基準になっていく予定です。

また勤務先の永和システムマネジメントは Platinum スポンサーとして協賛しており、今年も『ESM スーパーライトニングトークス』ダブルヘッダーの予定です。

なお、今年の RubyWorld Conference はライヴ配信、アーカイヴ配信はないとのことです。再来月、松江でお会いしましょう。




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