自分は2022年末にアイカツ!シリーズに飛び込み、2025年1月に『アイカツプラネット!』に触れた新参者なのだけれど、当時から感じていたのが「アイカツプラネット!のファンは凄まじく熱量が高い」ということ。2026年時点の最新作『アイカツアカデミー!』を通した盛り上がりや、自分のような後追い勢の初見感想に対する反響の大きさがどうも頭一つ抜けている気がするのだ。
自分も実際に本編を観る中で、その新しさと伝統を兼ね備えた「令和アイカツ!」の魅力にすっかり惚れ込んでしまったのだけれど、それだけに『アイカツプラネット! HAPPY∞5th FANtime!』が発表された時は「自分のような新参者が行っていいのかな?」と迷っていた。――のだけれど、本当に行って良かった。というより、行かなければ絶対に「これを生で観たかった……!」と後悔することになっていた。そう思わしめた『HAPPY∞5th FANtime!』の衝撃の数々を、熱が冷めやらぬうちにしっかり書き残しておきたい。
※以下、『アイカツプラネット! HAPPY∞5th FANtime!』の内容、特に筆者が参加したヨルーイン公演の内容に触れます※
(アイカツプラネット!初見感想記事はこちら)

「#アイカツプラネット!」5周年記念イベント『HAPPY∞5th FANtime!』
— アイカツ!シリーズ アニメ公式 (@aikatsu_anime) 2026年2月21日
ご来場&配信のご視聴ありがとうございました🌸
最後に会場の皆さんと📸
本公演のアーカイブ配信は2/26(木)21:00から実施!
ぜひお見逃しなく❣
配信チケット販売はこちら▶️https://t.co/47V9gxxPot#aikatsuplanet #aikatsu pic.twitter.com/yG3M4KkcAq
《目次》
- イントロダクション~トーク&ゲームパート
- 生アフレコ~エリオント登場 - ここで『デミカツ』が登場した意味
- 超絶怒涛の(ほぼ)コンプリートセットリスト
- 「サポートゲスト」わか氏&せな氏の衝撃
- 5年越しに実現した「真のフィナーレ」
イントロダクション~トーク&ゲームパート
『アイカツプラネット! HAPPY∞5th FANtime!』は、2021年に放送された『アイカツプラネット!』5周年を記念して2026年2月21日に日本橋三井ホールで昼と夜……改め「ヒルーイン」と「ヨルーイン」の2公演が開催されたトーク&ライブイベント。2021年という時勢柄、リアルタイムでイベントが行えなかった同作にとっては待望の初単独イベントなのだという。
諸事情で珠樹るり/ルリ役・小椋梨央氏と、栗六杏/アン役・エイミー氏の登壇が叶わなかったものの、他のメインキャストは長らくアイカツ!イベントへの登壇がなかった陽明咲/ローズ役・宇野愛海氏を含めた6名が集結。サポートゲストとして、星宮いちごの歌唱担当・わか氏と、虹野ゆめ/服部ユウの歌唱担当・せな氏も登壇されるなど非常に豪華なイベントとなっていた。
そんなあまりの「唯一無二の機会」感のためか、開演前の会場にはそこはかとなく緊張感が漂っていたけれど、「なりたい自分になれる場所、アイカツプラネット!始まります!ふふっ」という(言い方も声色も驚くくらい本編そのままの)音羽舞桜/ハナ役・伊達花彩氏の第一声や、絶妙にゆるゆるとしたオープニングトークによって会場は一気に『プラネット!』らしい和やかな雰囲気に。
#アイカツプラネット
— いぎなり東北産🍄 (@madeintohoku) 2026年2月21日
5周年記念イベント『HAPPY∞5th FANtime!』
ハナ🌸みなさんのお陰で5周年を迎えることができました✨#伊達花彩 #スターダストプロモーション pic.twitter.com/ASIvzBaM8S
最初のコーナーは「5年目の告白」。その名の通り、今だからこそ話せる当時の思い出を語るというコーナーで、本谷栞/シオリ役・渡邊璃音氏が遠方での撮影時に寝坊してしまったこと、糸井紗良/サラ役・羽野瑠華氏が「アイカツ!ファンの兄のためにイベントで配布されたシャツをスタッフに懇願して複数枚持ち帰った」ことなどほのぼのしたエピソードを披露し、梅小路響子/ビート役・長尾寧音氏がそのふわふわっぷりで会場を更に和ませる一方、宇野氏が「明咲の髪色を作るため、1週間で3回美容室に行った」月城愛弓/キューピット役・瑞季氏が「骨折した状態でオーディションに臨んだ」とそれぞれ衝撃的な逸話を披露。トップ組の「格」で会場を震撼させていた。
告白コーナーの次は、6人が二人一組になって挑むジェスチャーゲーム。片方がジェスチャーを行い、片方が何を指しているかを回答する、という点は一般的なジェスチャーゲームだが、回答者が見るのがジェスチャーを行うその人ではなく「ジェスチャー担当の動きをミラーリングした観客」という点で非常にイレギュラーな形式。長尾氏と瑞季氏のペアが抜群のコンビネーションと閃き(瑞季氏の瞬発力と回答精度は圧巻!)で連続正解を決める一方、渡邊氏・宇野氏ペアは「フィギュアスケート」「タイタニック」という他ペアとは比較にならない高難易度の/観客が真似しようのないお題に苦戦を強いられているなど、その特殊さにキャストも観客もてんやわんやな印象があったけれど、この両者の距離の近さや飾らない雰囲気はまさに『プラネット!』らしいさを感じたところ。
しかし、このコーナー最大のハイライトは、伊達氏が羽野氏(をトレースした観客)の会場全体を指すようなジェスチャーを見て言い放った「オタクたち!!」という回答。伊達花彩さんってそういうキャラだったんです!?
ヨルーインのトーク&ゲームパートでは私立星礼高等学校の制服を着させていただきました♡嬉しい♡
— きりしまわか (@sola_waka) 2026年2月21日
#アイカツプラネット pic.twitter.com/NDUVEuZBnu
(ヨルーイン公演のトーク&ゲームパートでは、なんとわか氏・せな氏が私立星礼高等学校の制服を着用しながら司会を担当するという粋なファンサービスがあり、会場に激震が走っていた)
生アフレコ~エリオント登場 - ここで『デミカツ』が登場した意味
ゲームパートが一段落すると、続いてはキャスト陣による生アフレコへ。第23話『夢の中へ』、第4話『やまとなでしこロック変化』、第17話『ドレスはくえすちょん』、第18話『オシャレ!』、そして第19話『君がいるだけで』の名シーンに目の前で息が吹き込まれる様には思わず涙腺が緩んでしまったし、5年を経て演技力が進化した各キャスト――特に現在も女優として精力的に活動されている宇野氏による再アフレコは、まるでリメイク版を観ているかのような感動さえあった。
そして、アイカツ!イベントの生アフレコといえばライブパートの前振り。6名のキャストがステージを去ると、スクリーンにはライブパートのオープニングアクト担当・アイカツアカデミー!配信部ことエリオントが登場!
____________
— アイカツアカデミー!【公式】 (@aikatsu_acad) 2025年1月11日
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
和央パリン×ハナ
課題曲『HAPPY∞アイカツ!』
____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
公式YouTubeチャンネル「アイカツアカデミー!配信部」にて、スペシャルアイドルコラボレーション動画を公開しました♪
▸ ▸ ▸動画はこちら!… pic.twitter.com/SRwB2YdAzt
普段なら配信部を結成した姫乃みえるさんが司会を務めるところ、今回の司会はハナと単独での共演経験がある和央パリンさん。簡単なオープニングトークを終えると、まずは4人の代表曲である『HAPPY REFLECTION』を披露!
しかし、たった一曲で彼女たちの出番が終わるわけがなく、むしろ彼女たちの「真の役割」はここからだった。
Web番組『アイカツプラネット!ミラーイン☆ラボ』内で放送されていた『Bloomy*Cafe』。これはデータカードダスのCGを用いたショートアニメで、アイカツアカデミー!はこのノウハウを継承・盛大に発展させたコンテンツという見方もできる。更に言うなら、VTuberのように「実在するアイドル」としてアイカツに励む配信部の4人は、その精神性においても『アイカツプラネット!』を色濃く受け継いだ存在と言えるかもしれない。
そんな後輩たちがアイカツプラネット!のイベントでハナと並び立つ一世一代のステージで披露されるのは、ルリの持ち歌の一つである『Magical Door』!
「この場にいないルリの気持ちも背負っていきます」と言わんばかりの選曲には新参者ながら胸が熱くなってしまったし、アイカツアカデミー!の面々がこのところMagical Doorを練習していたのはこの時のためでもあったのか……! とたくさんの感慨が押し寄せる中、Aパートを歌いきると手を振り始める5人。そして壇上に見える5つのシルエット。
これってまさか、と気づいた瞬間、ライトアップに合わせてBパートを引き継いだのは宇野氏を除くSTARRY PLANET☆衣装の5人。そう、「CGからリアルにステージを引き継ぐ」という第23話『夢の中へ』の演出が、5年という歳月と『プラネット!』を継ぐ後輩たちの力によって具現化を果たしたのである。
#アイカツプラネット!第23話ありがとうございました♪最新話が無料配信されてるよ☆放送が見られなかった方ももう一度見たい方もぜひ見てくださいね!
— アイカツ!シリーズ アニメ公式 (@aikatsu_anime) 2021年6月12日
最新話無料配信はこちらからhttps://t.co/6WdjElJBrm
#aikatsu pic.twitter.com/eGJ4AiArRz
2つの世界を跨いで「セルフプロデュース」を追求した『アイカツプラネット!』の真骨頂と言える第23話。初見時にこの演出で大号泣させられた身としては、それを目の前で観れたこと、加えて「自分があの観客の一員になれたこと」が嬉しくてしょうがなくて、その直後に『Bloomy*スマイル』が流れ出したことでいよいよ涙せずにはいられなかった。ありがとう、『HAPPY∞5th FANtime!』……!!
超絶怒涛の(ほぼ)コンプリートセットリスト
とんでもない幕開けを飾ったイベント後半・ライブパートだけれど、当然ながらこのパートは中身もとんでもなかった。というのも、ヒルーイン・ヨルーイン公演で変わる曲目や、アンコール曲の『HAPPY∞アイカツ!』も含めると『フレーバーフレーバー』『街角シンデレラ』以外のプラネット!楽曲を網羅してしまったのである。そんなことある!?!?
(昼限定は『またまたまたまたまた明日』『FLYING TIPS』『Inner Voice』、夜限定が『ココロノトモ』『パラレラワールド』『Brand New World 』)
そんな超絶怒涛のセットリストを浴びながらまず驚いたのは、全員のパフォーマンスに一切の「見劣り」がないこと。
リハでみんなに会える日々が終わるの寂しい!明日皆様にお会いできるの嬉しい!#aikatsu! #aikatsuplanet! #アイカツ! #アイカツプラネット! pic.twitter.com/uFXIGKMmEb
— 宇野愛海 (@unonarumi) 2026年2月20日
今回登壇されたSTARRY PLANET☆のメンバーは、現在はそれぞれ異なる場所で活動されている。今もアイドルとしてステージに立たれている方、女優として舞台に立たれている方、事務所を離れて久しい方。その全員が、すべてユニット曲の(=比較対象がいる)アイカツプラネット!のステージでいずれ劣らぬパフォーマンスを披露されていたのは、それだけ舞台の裏側に並々ならぬ努力があり、それだけ皆さんが『アイカツプラネット!』を愛してくださっているという証左なのだろうと思う。
また、アイカツ!シリーズに触れて間もない自分は『アイカツプラネット!』を通してハナやシオリ、ビート、キューピット、サラ、ローズのパフォーマンスは何度も目にしてきたけれど、素顔のSTARRY PLANET☆のパフォーマンスはほとんど見たことがなかった。
(生で観たのは、伊達花彩氏が登壇された2025年3月の『オケカツ!』と、長尾寧音氏が登録された2026年1月の『ALL AIKATSU! ROCK FES. MO-IKKAI!!』のみだった。かたやオーケストラ演奏、かたや先輩方に囲まれてのライブとプレッシャーが大きいであろう中、それらを一切感じさせない堂々としたパフォーマンスにグッと胸を掴まれてしまった)
なので、彼女たちが「アバターの衣装を纏い、リアルステージでパフォーマンスを行う」姿を、それも文字通り目の当たりにする衝撃は凄まじく、トーク&ゲームパートで緊張している様子が見受けられた渡邊璃音氏が、いざステージに立つと力強く淑やかに歌い踊る「本谷栞ぶり」には感動さえあったし、キュートなビジュアルでクールなオートクチュールミラーを着こなし、キレッキレのダンスを披露される羽野瑠華氏の凄まじいギャップには圧倒されっぱなし。そして豪奢なラブサジタリウスのドレスを着こなす瑞季氏は美しさの塊だった。
一方、ライブパートで特に会場を盛り上げていた曲目が『Tick×Tackノスタルジア』と『ファンタジっくイマジネーション』。それは、この2曲が共に『プラネット!』の大勝負曲だから……というのはもちろん、前述の通り明咲/ローズ役・宇野氏が当時以来アイカツ!のイベントに出演されていなかったため、この楽曲の「本人歌唱」はなんとライブ初披露であり、それもファンが大いに湧き立っていた理由だったのだという。
しかし、それは一方で「宇野氏にとっても大きなブランクがある」ということであり、中でもファンタジっくイマジネーションは「バトルステージ」としての色が強いパワフルな楽曲。それを現役アイドルである伊達花彩氏の隣で見事に歌いきった/パーティードレス然としたラグジュアリーローゼで踊りきった宇野氏のパフォーマンスは圧巻の一言。そこから『ミライContinue!!』に雪崩れ込む怒涛のセットリストも含め、『プラネット!』を愛し続けた方に対する「感謝祭」としてこれ以上ないライブだったように思う。
— 宇野愛海 (@unonarumi) 2026年2月22日
「サポートゲスト」わか氏&せな氏の衝撃
会場を大きく盛り上げていたステージといえば、登壇者の都合で披露されないのでは、と思われていた『パラレラワールド』『Brand New World』が、それも「瑞季氏&せな氏」「長尾氏&わか氏」というまさかのコンビで披露されたことも欠かせないトピック。
#プラネットぬい
— 堀越せな (@sena_horysan) 2026年2月22日
可愛いすぎます🤤#アイカツプラネット pic.twitter.com/RnLA3x3FP4
愛弓/キューピット役・瑞季氏と共に『FLYING TIPS』『パラレラワールド』を披露されたのは、『アイカツスターズ!』で虹野ゆめの歌唱を務めたせな氏。せな氏は後年『アイカツ!』服部ユウの歌唱担当にも就任されたけれど、今回は自己紹介でも「虹野ゆめの歌唱担当」とだけ仰っていた。それはきっと、今回の登壇が「アンの代理を務めるアイドル・虹野ゆめ」としてのものだったからなのだと思う。
というのも、アンとゆめはその雰囲気が似ているだけでなく「お菓子に縁が深い」という共通項まで持つアイドル同士。アイカツスターズ!10周年を記念しての出演……というのも少なからずあるかもしれないけれど、それ以上に「アンの代わりを務めるのにピッタリなアイドルは誰か」を考えた上での=アンへのリスペクトありきの選出なように思えてならないのだ。
#アイカツプラネット 5周年イベントありがとうございました🪞
— きりしまわか (@sola_waka) 2026年2月21日
今回は司会やらみんなをサポート!本当に楽しかったです♡
今回はライブでルリちゃんパートを代わりに歌わせてもらったのでツインテにしたよ✨️
プラネットのみんなも来てくれたみんなも配信で見てくれてたみんなもありがとうー!!! pic.twitter.com/77AOX3qcEZ
一方、響子/ビート役・長尾氏と共に『Inner Voice』『Brand New World』を歌唱されたのは星宮いちごの歌唱担当・わか氏。氏は先日のALL AIKATSU! ROCK FES. でも長尾氏と共に『NeverNever』を披露されていたのだけれど、自分が今回聴いた『Brand New World』はなぜかそれ以上にしっくりくるものがあった。それはおそらく「教えてくれたの “この失敗、乗り越えられたら必ず宝になる” それから私 失敗するのが楽しくなっちゃったんだ だってそれって宝集めみたいなものでしょ?」という歌詞に込められたるり/ルリの前向きな信条が、心なしかいちごの在り方にも通じているからかもしれない。
――と、それは単なる偶然かもしれないのだけれど、わか氏・せな氏が「登壇できなかった2人」に心からのリスペクトを込められていたことは「いちご/ゆめとしてステージに立ちつつも、髪型をルリ/アンに寄せる」というコーデからも明らかなところ。司会から歌唱まで、様々な形で+愛を持ってイベントを支えてくださり、本当にありがとうございました……!!
#アイカツプラネット
— 堀越せな (@sena_horysan) 2026年2月21日
本当に最高な時間でした✨️
こんなにも近くでみんなを感じれて、ギュギュッと仲良くなれて幸せ꒰ᐢ⸝⸝´ඉᯅඉ⸝⸝ᐢ꒱
次会った時よそよそしくなってたら悲しいのでwそれまでにまたみんなと一緒にアイカツ!したいな♡ pic.twitter.com/FCeUilEnrn
5年越しに実現した「真のフィナーレ」
プラネット!のほぼ全楽曲を歌う前代未聞のライブパートは『ミライContinue!!』でフィナーレ……かと思いきや、例によって「アイ!カツ!」のコールが巻き起こり、STARRY PLANET☆の皆さんが華麗に帰還。それぞれの最後のコメントが涙を誘っていたが、とりわけ宇野氏が会場の「おかえり」という声に「あったかいなぁ……」と呟く一幕や、瑞季氏の「自分達も、ずっとイベントをやりたいと思っていた」という言葉には、とりわけ会場全体が息を呑んでいる感覚があった。
アイカツプラネット!が放送された2021年は、言わずもがなパンデミックが猛威を奮っていた時期。ただでさえ挑戦的な試みだった同作がその影響で逆風に曝されたことはもちろん、「イベントをやれない」だけでなく「イベントをやりたい、と言うことさえ叶わなかった」ことは想像に難くない。だからこそ、瑞季氏がようやく当時の想いを言葉にできたこと、他のキャスト陣からも「次の周年でまたお会いしたい」「ファンミーティングをやりたい」と前向きな言葉がたくさん飛び出したことが、後追い勢の自分でさえも嬉しくてしょうがなかった。
おそらく「イベントが行えない分、劇場版を事実上のファンイベントにする」という策を採らざるを得なかったであろうアイカツプラネット!。そんな作品の初リアル単独イベントが昼夜共に大盛況となり、キャスト陣が「ファンへの感謝」と「未来への期待」を笑顔で口にすることができた。この瞬間こそが、5年越しに実現したアイカツプラネット!真の「完結」の瞬間だったのかもしれない。
しかし、アイカツプラネット!はまだ終わらない。皆さんが口にされた未来への展望は決して夢物語ではないはずだ。
次のイベントが6周年なのか10周年なのか、それともファンミーティングなのかはまだまだわからないけれど、自分もこの可能性無限大のプラネットに魅せられたファンの一人として、そんないつかの未来――それと「アイカツプラネット!コンプリートBlu-ray BOX の再販」が実現することを心待ちにしていたい。
STARRY PLANET☆の皆様、イベントのために力を尽くしてくださった皆様、本当にありがとうございました!!
長くなっちゃったからALT見てね!!!!#aikatsu!#aikatsuplanet!#アイカツ!#アイカツプラネット! pic.twitter.com/nRRRyd5Ruh
— 宇野愛海 (@unonarumi) 2026年2月22日
