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祝1周年!『アイカツアカデミー!』への感謝と本音

時に2025年7月12日。にわかには信じがたい報せがオタク (一人称) の耳朶を打ちのめした。

 

 

デミカツ1周年。デミカツ1周年!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 


そう、2025年7月27日はアイカツアカデミー!配信部』が初配信から1年を迎える記念日! これを受けて、2025年7月26日には『デミカツ通信』1周年スペシャル版の配信が決定、記念タグである「#デミカツ1周年」にも早速投稿が寄せられ始めている。 

1年間彼女たちの歩みを応援してきた部員として、自分もやれることをやりたい……とは思うものの、デミカツの紹介やおすすめ配信ガイドといったご新規さん向けの記事は執筆済み。エリオントの4人についても、各メンバーをこよなく愛する方々から日夜素晴らしいテキストが上梓されている。 

書かれるべきものはもう書いて/書かれている。であれば、この機会にこれまで書けなかった「内向きの記事」を書きたい…… ということで、今回は普段よりもずっと個人的な記事として、アイカツアカデミー!を1年追い続けて感じたこと=このコンテンツの素晴らしさだけでなく、改善してほしい点やモヤモヤしている部分など、そういった至極正直な感想を書き残しておきたい。


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引用:【アイカツアカデミー!】「HAPPY REFLECTION」Official Lyric Video - YouTube

 

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(『デミカツ』にまだ触れていない方、触れたての方は、こちらの記事を入口に配信部を覗いてみてください……!)

 

《目次》

 


アイカツアカデミー!の楽しみ方

 

アイカツアカデミー!、通称デミカツとは、2024年7月27日からスタートしたアイカツ!シリーズ最新作。公式チャンネルとメンバーの個人チャンネル、計5つのYouTubeチャンネルを通して、アイドル養成学校・アイカツアカデミーで「配信部」として活動する4人のアイドル活動を見届ける新時代のアイカツ!シリーズだ。そのコンテンツとしての魅力や楽しみ方、ここまでの歩みについては、是非前述の記事をご参照いただきたい。

 

 

そんなデミカツは、2022年末に『アイカツスターズ!』でシリーズと出会った自分にとっては「初めてリアルタイムで追いかける」アイカツ!作品。当然思い入れもひとしおなのだけれど、社会人の自分にとって、YouTubeに次々と投下される配信を網羅することは流石に不可能。なので、自分は

・デミカツ通信など、アイカツアカデミー!配信部公式チャンネルの配信をマストで押さえる  

・個人配信のうち、気になったものを視聴  

というスタイルで追いかけている。中でも、家事などの間にラジオ感覚で流せる雑談系配信や、スキマ時間に観れる動画 (生配信ではなく、編集された15分程度の動画) などは特に重宝しているところ。 

全ての配信を視聴できないことにもどかしさはあるけれど、それは謂わば「大型コンテンツの外伝作品を追いきれない」のと同じようなもの。初期の「頑張ればすべての配信を追いきれた」頃より肩の力を抜いて向き合えているような感覚もあるし、このぐらいのスタンスで気軽に追うことができるのも『デミカツ』の魅力と言えるだろう。

 

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(「頑張ればすべての配信を追いきれた」頃に執筆したデミカツ紹介記事はこちら)

 

デミカツを追い続けている理由 - 配信部4人と「リアル」ならではの魅力

 

自分はオタクなので、追いかけるコンテンツは可能な限りそのすべてを追いたいという気持ちがある。数日観ていないとドサッと配信が溜まっているので、戻ってきた時に「どこから観ればいいんだ!?」と困惑する時もあるし、配信部各チャンネルのメンバーシップを優先してYouTube Premiumに入っていないので、最近の広告の多さに視聴ハードルが上がってきてしまっている……というのも本音。 

なら、それでも自分がデミカツを追いかけているモチベーションは何なのか……と訊かれれば、それはもう「配信部や、このアイカツアカデミー!というコンテンツが好きだから」以外にあり得ない。

 

 

アイカツアカデミー!配信部にして、ユニット「エリオント」を結成する姫乃みえる、真未夢メエ、和央パリン、凛堂たいむ。以前の記事で詳細に語っている通り、この4人はいずれも個性的・魅力的かつ「アイカツ!世界からやってきたアイドル」だと心から思えるような純真さの持ち主。結果、自分はアイカツ!の新作と現実が繋がっている」という未知の感覚でプロジェクト開始当初からグッと引き込まれてしまい、それからというもの、彼女たちの配信を追いかけるのが日課になってしまっていた。 

アイカツ!ならではの優しい (毒のない) 配信は、昨今の過激さ重視の風潮に忌避感を覚えている身としては、安心して観れる・楽しむことができる憩いの場。その内容は歌枠に雑談、ゲーム実況など非常に多彩で、更にそれらの配信は「誰が行うか」によっても異なる味わいを見せてくれる。けれど、それらの配信に一貫して言えるのは「そのような配信を観れば観るほど、彼女たちの晴れ舞台=ライブステージの感動が何倍にも膨れ上がる」ということ。

 

 

配信部4人の個人配信は、アイカツ!アニメシリーズにおける「横軸」のようなもの。雑談配信で各々の背景を知ったり、ゲーム配信で思わぬ一面を見ることができたり、コラボ配信では配信部員同士、あるいは外部との交流による化学反応を楽しめたり……。それらを経ることで「勝負回」が一層楽しめる、というのは過去作にも言えることだけれど、ここで重要なのは「彼女たち4人が、この世界に実在する人間である」こと。 

個人配信を通して、彼女たちも「この世界に生きている本物の人間なんだ」と実感すればするほど、ステージ上で輝く努力の結晶 =「アイドル」としての彼女たちが眩しく見える。筋書きのない現実だからこそ、彼女たちがそれぞれに抱えた悩みを乗り越えていく姿が力強く背中を押してくれる。それを2024年8月の実質的な初ライブ『フレッシュアイドルフェス』で実感したことが、自分がアイカツアカデミー!に本格的にハマった=彼女たちを応援していこう、と心から思えたきっかけだったし、その感動がより大きく花開いたのが2025年3月の『エリオント 1st LIVE』だった。

 

 

スペシャルアイドルコラボレーションでは「先輩たちと並ばせてもらっている」感があった配信部が、このライブでは堂々と「アイドルとして並び立っている」ように見えた。それは間違いなく彼女たちの努力の成果であったし、尾丸ポルカさんをはじめとした先輩方の再出演も、きっと4人の真摯な積み重ねがあればこそ。これらは仮にアニメでも十分熱い展開だったと思うけれど、成長も積み重ねも文字通り「ホンモノ」のデミカツだからこそ、この一連と『空色ミチシルベ』『brilliant starlight』には、歴代アイカツ!シリーズの大舞台に匹敵する輝きが宿っていたのだろうと思う。

 

 

創作の中で描かれるメッセージは、たとえどれだけ説得力のあるものでも「フィクションだから」という一線が壁になって素直に受け止められないことがある。しかし、その壁に諦めることなく挑み、画面の向こうに手を差し伸べ続けてきたのがアイカツ!シリーズであり、そのことは近作の『アイカツプラネット!』や『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』でも顕著だった。 

であるなら、私たちと同じ現実を生き、「一緒に頑張ろう」と手を差し伸べてくれるアイカツアカデミー!配信部は、間違いなくそのイズムを汲む=シリーズのバトンを受け取った存在。だからこそ、自分は配信部に何度も勇気を貰い、励まされ、背中を押されてきたのだと思う。 

そんな彼女たちの次の舞台は、2人ユニットでの大会出場とプレミアムレアドレス獲得権を懸けたミッションへの挑戦。彼女たちにたくさんのものを貰ったファンとして、その道行きをこれからも末長く応援していきたい。

 



(『エリオント 1st LIVE』直前インタビューとそのライブレポートはこちらから。直前インタビューは『デミカツ』というコンテンツのあらましやその魅力が丁寧に語られていたり、ここでしか聞けないお得情報もあったりと見所満載で、デミカツを知る方もそうでない方も必見の内容……!)

 

brilliant starlight

brilliant starlight

 

改善してほしいこと - デミカツ公式からご新規さんへのフォローについて

 

ここまで述べてきたこと以外にも、4人のパフォーマンスや楽曲の魅力など語りたいことは山程あるし、自分にとってこのコンテンツはもはやインフラと呼んで差し支えないものになっている……のだけれど、もちろん、この『デミカツ』に思うところがなかったわけじゃない。 

ここからは、そのようなモヤモヤのうち、定期的に行われるアンケート『アイカツアカデミー! 学勢調査』に書けなかった/まだ書けていないモヤモヤを正直に書き残していきたい。まず一つ目は「公式からご新規さんへのフォローが足りない」ように感じられること。  

というのも、デミカツは「デミカツ通信という情報発信番組を中心に、個人配信を追ったりカードを購入したりしながら、配信部のアイドル活動を見届けていく」という従来のアイカツ!シリーズとは大きく異なるコンテンツ。このコンテンツをアイカツを知る人にも知らない人にもリーチさせるには、その特殊な形態を分かりやすく伝えたり、興味を持ってくれた方が路頭に迷わないように「道案内」したりすることが不可欠だ。しかし (自分の記憶が正しければ) 公式からそのようなものが提示されたことは特になかった。

 

 

ブランドミューズフェス前の2024年10月以降は、このような「ストーリーのまとめ」や「毎月の配信まとめ」が投稿され始めるものの、それを観た方が「じゃあこのコンテンツをどうやって楽しめばいいんだろう」となった時の橋渡しになるものは見当たらない。楽しみ方講座やガイドラインのような、新たにデミカツを知ってくれた方の視聴ハードルを下げる助け船・案内板のようなものがこれといって用意されていないのだ。

 

  

(そんな状況を踏まえてなのか、みえるさんは配信初期にご自身の「初見さん向けスターターリスト」を作成。このような試みを積極的に行ってほしいのだけれど、セルフプロデュースを重んじる以上、公式があまり表に出れないのだろうか……?)

 

2025年7月現在、デミカツ公式チャンネルは『アイカツ!ツアーズ』などの作成に追われているのか、はたまた望むような効果が得られなかったのか、以前のように「○月のまとめ」のような動画を出すことはなくなってしまい、デミカツ通信内でも尺を割いて振り返るのはアイカツ!ミッションくらいなので、毎月の個人配信振り返りは下記のような有志の方に委ねられてしまっている。このような状況で日々膨大な配信が投下されている今のデミカツは、どこから入ってもいい……という前提こそあれ、「新規に優しいコンテンツか」と訊かれると流石に首を傾げてしまう。 

とはいえ、アイカツ!チャレンジのような単発動画や、主にパリンさんが行っている外部コラボのおかげでご新規さん向けの「入口」は十分なはず。先生方、どうかよろしくお願いします……!

 


(YouTubeチャンネル『特大の対話【デミカツ切り抜き】』を運営し、個人配信まとめをはじめ多彩な切り抜きを投稿されている青霧島氏。デミカツ公式はこの方に特大の感謝と何かしらの報酬を差し上げてください……!)

 

アイカツ!ミッション』に対する違和感

 

2025年5月、学勢調査の結果などを踏まえてデミカツ公式チャンネルがリニューアル。デミカツ通信が隔週になった分、アイカツ!インタビュー、アイカツ!ツアーズ、アイカツ!チャレンジといった単発動画が適宜公開されるという「デミカツが追いきれない人」「デミカツをまだ知らない人」に向けた展開がスタートし、その内容も、かつてのショートアニメとは打って変わって「4人の素顔を活かしつつ、過去の人気動画・人気配信を踏まえたもの」になっているなど、素人目に見ても素晴らしい改善、もとい地に足のついたリニューアルとなっていた。

 

  

(傑作揃いのアイカツ!チャレンジの中でも、特に素晴らしかったのがこちら。安定したツッコミ力を発揮するみえるさん、謎トークと不憫可愛さのメエさん、赤ちゃんのパリンさん、そしてすべてをかっさらう大ボケクイーン・たいむさんと、それぞれの魅力が満載の濃密な20分……!)

 

一方、そんな2年目の新展開の中でも物議を醸しているのが、デミカツ通信がお休みの週に公開される『アイカツ!ミッション』だ。

 

 

「プレミアムレアドレスの製作権」を目的に、正確な歌とダンス、体力トレーニングによって課題をクリアしていく『アイカツ!ミッション』。2年目前半の柱となるこの企画、その内ダンス課題は「新たなダンスを複数+毎週+完璧に振り入れる」ことを数ヶ月続けるという、素人から見ても明らかにハードなもの。プレミアムレアドレスを手に入れるのだから、これまでよりも厳しい試練を乗り越える必要がある……という理屈は分かるのだけれど、その結果として出された「これ」に対し、自分はどうしても渋面せざるを得なかった。

 

 

『コスモスサーチ』のダンス課題を時間内にクリアできず悔し涙を流してしまったメエさん。他にも、このアイカツ!ミッションでは各メンバーの悔し涙を度々見せられることになる。 

確かに、アイカツ!シリーズに涙は付き物。涙の数だけ強くなり、立ち上がっていくアイドルたちの姿には自分も度々心を打たれていたのだけれど、彼女たちが「その世界で生きている」と強く感じられるからこそ、その感動は「彼女たちの涙をエンタメとして消化してはいけないのでは」という葛藤と常に紙一重だった。それは、文字通り「この世界で生きている」配信部の面々に対しては殊更だろう。

 

 

続く#4にて、メエさんは見事『コスモスサーチ』をクリア、更には、なんと21回ものチャレンジを経て『アイデンティティ』を成功させるという、自身の弱点を払拭するかのような凄まじいパフォーマンスを披露してみせた。 

この一連には自分も思わず涙してしまったし、苦境を乗り越えたメエさんは本当に輝いていた。けれど、ハード極まるアイカツ!ミッションは、おそらくこのような「涙を乗り越えて強くなる姿」を織り込み済みで作られた企画。それは、これまでも裏でたくさん涙を流し、それを見せまいと気丈に振る舞い、必ずしも報われたとは言い難い状況下でひたむきに頑張ってきた彼女たちを更に追い詰め「みんなに涙を見せて」と迫っているようなもの。 

確かに、ライバル枠がいないデミカツでプレミアムレアドレス獲得までのドラマを描く方法が他にあるか、と言われたら自分は何のアイデアも閃かない。それに、彼女たちは実際にアイカツ!ミッションを通して大きく成長しているし、エリオントの絆を強く感じられる場面もこれまで以上に増えている。しかし、だとしても「彼女たちの頑張りに対して、これはあまりに酷な仕打ちではないか」「この映像をどんな気持ちで見ればいいのか」という気持ちが一向に消えてくれない。

 

 

この疑問符に追い討ちをかけたのが「9月10日のみえるさんお誕生日会でプレミアムレアドレスを発表する」= 本来の〆切である9月末ではなく、8月10日までにミッションをクリアしなければならなくなる、という展開。 

この展開は、おそらくみえるさんたちと先生方が相談の上で決めたことなのだろうし、みえるさんが困難を乗り越えられる力を持ったアイドルであることは、自分もみえたみとして十分に分かっているつもりだ。 

けれど、それでもみえるさんは「アニメの登場人物」ではなく「実在する人間」であり、そこには物理的な限界がある。そんな彼女にここまで過度な負荷を与え、万が一にも体調を崩してしまったら、責任感の強いみえるさんは一体どうなってしまうのか……と思うと今から気が気でない。そういった事態を防ぐために先生方がいるのだろうし、先生方とみえるさんたちの間に信頼関係があるのも知っている。「その疑念は配信部の4人や先生方に失礼だ」と言われたらぐうの音も出ないけれど、それでもやはり「彼女たちが実在の人間であることを踏まえて、もっと前向きな方法でこのコンテンツを盛り上げてほしかった」というのが本音。 

とはいえ、難しいのは「こうして視聴者が心配したり、先生方に懐疑の目を向けることを、配信部の4人は望んでいないだろう」ということ。

 

 

この動画でたいむさんが語った「ミッションであることを忘れて楽しんでもらえたら」という言葉は、きっと少なからず4人の共通見解であるはず。涙ではなく笑顔を届けたいと、この状況でもひたむきにそう思える強さこそが、彼女たちがエリオントである所以だからだ。 

であるなら、ファンとして自分が一番にすべきは「彼女たちを信じて見守り続ける」ことなのだろう。けれど、批判的な声が上がらないせいでこの流れが是とされることだけは避けなければならないと思う。アイカツであろうとなかろうと、仮にそれを本人が了承していたとしても、実在する人間の痛みを目的にしてしまったら、それはもうエンタメと呼ぶことができなくなる先生方、事情はお察ししますが、どうか彼女たちの心と身体を第一に考えてあげてください……!

 

  

(みえるさんの一件については、パリンさんがこの配信の27:36~で言及されていた。エリオントの皆さん、どうかご無理のないように……)

 

余談 - 最近の『デミカツ』おすすめセレクション

 

なんだか辛気臭い話をしてしまったので、ここらでいっちょ「最近のデミカツおすすめコンテンツセレクション」を紹介していきたい。いいですか? いいよ!!!!!

 

〈 『Fast Food Simulator』手書き切り抜き 〉  

 

毎日観てる。みえるさんはもちろん、エリオントの面白さがギュッッッッと詰まった神動画。とばっちりの真未夢とみえっパリ親子が可愛すぎる。この「そ 投稿用」さんのデミカツ切り抜きは誇張抜きで全部面白いので是非覗いてみてください……!!

 

〈ふわらじ!#15 切り抜き〉  

 

アイカツ!におけるアイドル像 (自身の理想像) を語ることが多いみえるさんから、「現実に生きるアイドルとして」の話が聞ける貴重な配信。ゲストとして終始地に足がついたトークを展開しており、改めて「みえるさんって凄い人だな」と認識できる名回なので元配信も是非。

 

〈メンシ限定サイコロトーク

メンバーシップ限定配信なので詳しい言及はできないのだけれど、メエさんはもちろん『アイカツアカデミー!配信部』そのものの集大成とさえ呼べそうな名配信。この配信のためだけにメンバーシップに入る価値があるとさえ言える代物なので、ま行はもちろん、みえたみやたまごちゃん、たむめいとの皆様も是非……!

 

〈 『ぷよぷよテトリス』メエパリオフコラボ 〉  

 

メエさんがぷよぷよテトリスの配信を行っている部屋で、パリンさんがメエさんお手製のオムライスカレーを食べているという実質的なオフコラボ配信で、メエパリ母子推しの必修科目。パリンさんがカレーを溢すくだり (11:44~) は必見……!

 

〈♪ぐーちょきぱーのうた(歌:極悪ドズルuんち) 〉


(昇天)

 

〈かっこいい一般曲縛り歌枠〉  

パリンさんのイケボが存分に堪能できるたまごちゃん垂涎の歌枠。錚々たるラインナップの中でも、特に「パリンさんが好きだと言っていたとある作品」のOP主題歌が歌われTLが騒然としていたが、その歌はクールな女性ボーカル+ラップということでパリンさんと相性抜群。他にもパリンさんのイケボを幅広い世代で堪能できるラインナップになっているので、たまごちゃんもそうでない方も非常にオススメ。

 

〈 『TAKIBI』配信 〉  

 

本編開始前の待機画面 (1:24~) で事件……というか不可思議現象が発生。たいむさん、『TAKIBI』配信で伝説を作ることに定評がありすぎる……。

 

〈寝落ち雑談配信〉  

 

主にアイカツ!ミッションについての想いを語っている雑談配信。29:08~では、たいむさんが「楽しさと、プラス・マイナスの感情について」語る場面があるが、たいむさんのストイックさ・強さの裏にある信念を知れるだけでなく、一連の言葉が私たちの人生においても通用する正真正銘の名言となっている。この言葉を踏まえてアイカツ!ミッションを観ると、彼女のパフォーマンスがまた一段と違った見え方に。

 

〈初見さん向け・メエさん紹介記事〉  

 

初見さん向けのメエさん紹介記事。トピックが多すぎる彼女の魅力が分かりやすく・読みやすく整理されており、言語化の難しい歌唱・楽曲周りも解説されているのが特におすすめのポイント。

 

〈パリンさんおすすめ配信紹介〉  

 

パリンさんのおすすめ配信をつぶさに紹介されている記事。こちらの執筆者さんは毎月パリンさんのコラボ配信のまとめ記事も執筆されているので、長尺配信が多いパリンさんを追いきれていない方に是非。

 

〈 『まみえる』深掘り記事 〉  

 

姫乃みえる×真未夢メエのコンビ名「まみえる」について深掘りした記事。みえる屋さんのようなコラボ配信だけでなく、配信で不意に言及された内容など非常に細かい点まで拾われているため、自分も「2人にそんなエピソードが!?」と驚かされてしまった。たいむさんの記事×2も必読。

 

〈井蛙のデュナミス〉

 

みえるさんが語るエピソードにオリジナルの補完を加え、彼女の過去を描いた同人誌。後に新情報が明かされたことで食い違いが出てしまった部分もあるけれど、非常に解像度の高い台詞回しや繊細な絵柄・ストーリーでみえたみ必見の逸品。本作同様、配信で語られたエピソードをベースにみえっパリの日常を描いた『花陰と陽光』も名作なので是非……!

 

 

おわりに

 

そんなこんなで思いの丈をぶちまけてしまったけれど、とにもかくにも、自分が願うのは『アイカツアカデミー!』というコンテンツ、もとい配信部の活動が末長く続いてくれること。そして、いつか来るであろう卒業の時、みえるさんたち4人が心からの笑顔を浮かべられていること。 

それは必ずしも数値的・物理的な目標とイコールとは限らない――とは思うものの、彼女たちにはやはりブランコのてっぺんで特別な景色を見てほしい。少しでもその助けになれるよう、これからも自分にできる範囲でアイカツアカデミー!というコンテンツを応援し続けていきたい。

 

 

……などと言いつつ、8月の『ALL AIKATSU!ROCK FES.』は仕事で観に行けないんですけども!!  

このライブがもっとたくさんの方にエリオントを知ってもらえるきっかけになるように、当日は職場から祈りを届けたいと思います。エリオント!Full blooming~~~!!




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