皆さん、「レンタルDVD」使ってますか。自分は、それはもう凄まじい頻度で使って……いました。
今も使ってはいるけれど、一時期に比べるとその頻度はスプラッシュマウンテンばりに垂直降下中。理由は簡単、地元にあったTSUTAYAが閉店してしまったからだ。
TSUTAYA最後のレンタル日だったのでアホほどCDとDVDを借りてきたよ。10年来の友人のお別れ会、悲しすぎる。
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2022年7月29日
(当時は) 住まいの電波環境が悪かったり、友人から勧めてもらった過去のアニメ・特撮・ドラマを見るのが生き甲斐だったりする自分にとって、そのTSUTAYAは文字通りの生命線。大学生~社会人デビュー当初はひたすら過去作品のCDを借りる日々が続き、時間に余裕が出てきた転職後=2019年頃からは、これまでの鬱憤を晴らすかのように「週末の帰り道でTSUTAYAに寄ってはDVDを借りて帰る」のが日課になっていた。
世は大サブスク時代。かくいう自分も、今ではU-NEXTなど複数の映像サブスクサービスに加入していて、端末間の履歴共有や「あのシーンが見たい」となった時にいつでも見返せる利便性など様々な恩恵を享受しているのだけれど、サブスクに入っていない作品を観ようとTSUTAYAに足を運ぶと、その度に「地元のTSUTAYA」への気持ちが疼き出す。この疼きを言語化しないと、おれは前に進めねぇ。未来とも向き合えねェ……!(一般通過ストラトス)
というわけで、今回はお世話になった地元のTSUTAYAへの哀悼と感謝、加えて自分自身の備忘録として、これまでレンタルしてきたDVD(Blu-ray)を一挙に振り返ってみたい。
(鑑賞会に使うために一部だけレンタルした、のようなものはメモに残していないため割愛)

やっぱりウルトラマンNやんけ!!!!!! pic.twitter.com/3MEwa1hDbt
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2022年2月6日
《目次》
- 2013年に借りた作品
- 2014年に借りた作品
- 2015年に借りた作品
- 2016年に借りた作品
- 2017年に借りた作品
- 2019年に借りた作品
- 2020年に借りた作品
- 2021年に借りた作品
- 2022年に借りた作品
- それからの自分と映像サブスク
2013年に借りた作品
・戦姫絶唱シンフォギア
・劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇
記念すべき (?) 最初の作品は『戦姫絶唱シンフォギア』。2013年は、夏に放送開始した続編である『戦姫絶唱シンフォギアG』にドハマりしており、水樹奈々さんのライブに参戦 (人生初のアーティストライブ!) したり、Blu-rayを揃えたりしていたものの、上京したての寂しい財布では第1期の円盤までには手が届かず、その悔しさを紛らわそうとしたのが件のTSUTAYAでの初レンタル。初めてあのデカい店舗に入った時のワクワク、もはや懐かしい……。
一方『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇』といえば、2クールのTVアニメ『天元突破グレンラガン』の再編集前後編のうち後編にあたるもので、なぜ後編だけなのか……というと、当時プレイしていたゲーム『第2次スーパーロボット大戦Z』に「前編」と「後編の序盤」までのシナリオしか収録されていなかったから。
あまりに面白すぎて+ヨーコ・リットナーというヒロインがド性癖すぎて、この結末は自分の目で確かめねばなるめぇ!と観た結果、無事至高のラストシーンや『涙の種、笑顔の花』に大号泣。自分はこの劇場版のラストが……大好き!!!!!!!!!!!
2014年に借りた作品
2014年2月、当時通っていた大学のサークルで鑑賞会をするためにシンフォギアのDVDを借りたものの、鑑賞会直前に「バイトの面接に行く」⇒「帰りが猛吹雪で帰宅困難になる」⇒「インフルエンザに罹る」⇒「面接に落ちる」というエクストリームな事態に陥ってしまい鑑賞会は中止。泣く泣く自宅で一人作品を楽しみ……というある意味忘れられない経験に。
一方『ゼーガペイン』と『蒼穹のファフナー』は、グレンラガンとは違い友人の勧めで観始めたロボットアニメ。どちらも度々続編・スピンオフが公開されるため長い付き合いになる上、『ファフナー』は後にオールタイムベスト入りする作品なのだけれど、正直この初見時は何が何やらさっぱりだった。流れが変わったのは、ちょうどこの翌年のこと。
2015年に借りた作品
・蒼穹のファフナー 総集編 Arcadian memory
・蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT
・劇場版 蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH
・劇場版 空の境界
・結城友奈は勇者である
・仮面ライダー4号
・劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック
・獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
・帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
余暇が増えたり、プライベートの交友関係が広がって作品を布教してもらったり……と、様々な理由でTSUTAYA通いが増えてきた2015年。この年といえば、前述の『蒼穹のファフナー』TVアニメ第2期『蒼穹のファフナー EXODUS』が放送され見事にドハマり。総集編で1期を復習したり、観ていなかった劇場版・スピンオフを履修したりとてんやわんや。
他にも、スーパー戦隊シリーズの中でも特にお気に入りの『獣電戦隊キョウリュウジャー』(本編は貸してもらったDVDで視聴) や、話はさっぱり分からなかったけれど橙子さんのポニテに魅了された『空の境界』との出会いがあったり……とトピック満載だったのだけれど、中でも大きいのは『結城友奈は勇者である』との出会い。
可愛らしいキャラクターデザインとハードなストーリーのミックスによって「当たり前の日常」が持つ輝きを切に謳う物語、日本神話をベースにした緻密かつ独特な世界観、『NieR Replicant』『アイカツ!』などヒット作を多数手がけるクリエイターチーム「MONACA」による、儚く美しい音楽の数々……と全方位からツボを滅多刺しにされてしまって、結果今では『ファフナー』などと並ぶオールタイムベスト作品の一つ。その後幾度となく作られる続編・スピンオフにリアルタイムで立ち会えた幸せを思うと、このタイミングで出会えていて本当に良かった……!
{自分が初めて行った「聖地巡礼」はこの『結城友奈は勇者である』の舞台である香川県・観音寺市。尋常でない安さと驚異的な味を誇るうどんが美味しいのは勿論、町を挙げて本作を推してくれている素敵な町でした……!}
2016年に借りた作品
・ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー
・ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!! ぶっちぎりの凄い奴
・ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ
・ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる
・ドラゴンボール 最強への道
・映画 ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ
・特捜戦隊デカレンジャー
・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語 / [後編] 永遠の物語
友人の勧めで『ドラゴンボール』シリーズ劇場版のベストセレクションや『特捜戦隊デカレンジャー』を見たり、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』に備えてシリーズを初めて見てみたり……と色々ある中でも、プリキュアシリーズにハマったきっかけである『映画 ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ』は非常に大きな存在。
2014年に『ハピネスチャージプリキュア!』、2016年に『魔法つかいプリキュア!』を見たものの、どうにもピンと来ずリタイア、そのままになっていたプリキュアシリーズ。そんな自分に、当時所属していたサークルの先輩から「ハピネスチャージを途中まで見たなら、せめて映画だけは見てほしい」と勧められたのが『映画 ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ』。その言葉を信じて観てみたら、これが超~~~~~~~~~~~~~~~~~ド傑作だった。
「ヒーローの力では救えない」少女を目の当たりにして、ヒーローはどうするべきなのか……という、ある種のタブーめいた命題に「プリキュア」ならではの答えを返したストーリーや、シリーズ屈指の名挿入歌『勇気が生まれる場所』が彩るクライマックスに打ちのめされてしまって、自分は件の先輩に「プリキュア」プレゼンを頼み込み、お勧めの作品を2つピックアップして頂いた。『ハートキャッチプリキュア!』と『フレッシュプリキュア!』である。
2017年に借りた作品
という訳で、大学生最後の春休みを使って本格的に『プリキュア』を履修開始。「君の好みに合いそう」と勧めてくださった『ハートキャッチプリキュア!』と、先輩自身のベスト作品である『フレッシュプリキュア!』を視聴して、それはもうものの見事にハマってしまった。
特に『ハートキャッチ』は、柔らかなタッチとハードなストーリーのギャップ、ドアツい挿入歌演出といった各種要素が『結城友奈は勇者である』にハマった自分にクリティカルヒット。中盤のムーンライト復活や、クライマックスの『HEART GOES ON』は涙なしには観られなかったし、その勢いを受けて翌2018年放送の『HUGっと!プリキュア』からシリーズのリアルタイム視聴を開始。今では過去のシリーズもほとんど履修していて、すっかり立派なプリキュアおじさんである。TSUTAYAの有人レジに屈しなかったあの日のおれ、良くやった!!
(強いて言うならハートキャッチが刺さったけれど、『フレッシュプリキュア!』も非常にアツい作品だった。初の「光堕ち」だけあって、イースがプリキュアへと至る道のり、そして「プリキュアになってから」の掘り下げのアツさ・丁寧さったらなかったし、それはそれとして山吹祈里が好き……!)
2019年に借りた作品
・劇場版 仮面ライダービルド Be The One
・快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film
・けものフレンズ
・帰ってきた侍戦隊シンケンジャー特別幕
・恐竜戦隊ジュウレンジャー
・獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
・続 刀剣乱舞 -花丸-
・映画 刀剣乱舞 -継承-
・PSYCHO-PASS
・PSYCHO-PASS2
・映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ
・スパイダーマン:スパイダーバース
・劇場版 PSHICHO-PASS
・スクライド オルタレイション TAO
・スクライド(TV版)
2017年後半から2018年にかけては、仕事が忙しかったり、友人の計らいで『デジモンアドベンチャー』『デジモンアドベンチャー02』『デジモンテイマーズ』などを観ていたのでTSUTAYAに行く機会がなかったのだけれど、2019年に遂に転職。転職先がホワイト企業だったおかげでようやく余暇が手に入り、ここぞとばかりに様々な作品を鑑賞開始……!
『けものフレンズ』や『刀剣乱舞 -花丸- 』は友人主催の鑑賞会の続きを個人的に観たもので、「刀剣乱舞」をプレイし始めたのもこの辺り。
『PSYCHO-PASS』は確か『PSYCHO-PASS 3』に備えて観始めたはず。先日も久々に観たのだけれど、青柳さんが大好きな身としては『2』の例のエピソードはいつまで経っても直視できない……。
そして、ここで重要なのが『恐竜戦隊ジュウレンジャー』。転職が終わったことへのセルフご褒美として視聴し始めたのだけれど、作品のクオリティはもちろん「90年代戦隊の “馴染み”」が平成初期生まれの自分にとっては格別で、結果ここで一気に戦隊熱が爆発。数年に渡るスーパー戦隊行脚が幕を開けることに……!
2020年に借りた作品
・スクライド オルタレイション QUAN
・刀剣乱舞 -花丸- 幕間回想録
・劇場版 デジモンアドベンチャー02 前編 デジモンハリケーン上陸!!/後編 超絶進化!!黄金のデジメンタル
・デジタルモンスター XEVOLUTION
・鳥人戦隊ジェットマン
・ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ
・ビルド NEW WORLD 仮面ライダーグリス
・仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
・電撃戦隊チェンジマン
・劇場版 ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE
・プリズマ☆イリヤ
・プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!
・映画 ハピネスチャージプリキュア 人形の国のバレリーナ
・激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー
・電磁戦隊メガレンジャーVSカーレンジャー
・DARKER THAN BLACK -黒の契約者-
・忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー
・忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER
・映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン
・映画ドラえもん のび太の月面探査記
2020年といえばパンデミックの真っ只中。地元のTSUTAYAはこれに合わせて「10枚1000円」という破格のキャンペーンを行っていて、それにあやかって『デジタルモンスター XEVOLUTION』『ビルド NEW WORLD』『超・電王トリロジー』『プリズマ☆イリヤ』『戦隊VSシリーズ』など「これまで気になっていたけどいまいち踏ん切りがつかなかったもの」を大量レンタル。
そんな2020年の中で特に大きな出会いを挙げるなら、やはり『DARKER THAN BLACK -黒の契約者-』だろうか。
大学生時代、サークルの鑑賞会に参加して視聴したものの、当時はそのビターな味わいが分からず「興味があったら」と勧められた2期も観ていなかった……という本作に、後輩の勧めもあって久しぶりに再会。多少なりとも大人になれたのか、当時よりも遥かに前のめりに楽しむことができたし、後輩がBlu-rayを貸してくれた2期では『ツキアカリのミチシルベ』という大切な歌に出会うこともできた。この歌が、翌年自分の心の支えになってくれるなどとは全く予想していなかった……。
(そんな『DARKER THAN BLACK』の感想記事を書こうとした「名残」はこちら……!)
2021年に借りた作品
・仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z
・機動戦士ガンダムNT
・ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー 大決戦
・特命戦隊ゴーバスターズ THE MOVIE 東京エネタワーを守れ!
・デジモンフロンティア
・劇場版 デジモンフロンティア 古代デジモン復活!!
・デジモンセイバーズ
・特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE
・爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー
・劇場版 デジモンセイバーズ THE MOVIE 究極パワー!バーストモード発動!!
・獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ
・デジモンクロスウォーズ
・新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 シト新生
・戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 劇場版・序章
・戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 史上最恐の劇場版
・戦慄怪奇ファイル コワすぎ! 最終章
・特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー
・劇場版 デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急
・仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ
・劇場版 ONE PIECE STAMPEDE
・孤狼の血
・帰ってきた特命戦隊ゴーバスターズVS動物戦隊ゴーバスターズ
・劇場版 TIGER & BUNNY -the Beginning-
・劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
・カルト
・戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-01
・戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ!FILE-02
・特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション
・ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート
・劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲
・GODZILLA 怪獣惑星/決戦機動増殖都市/星を喰う者
・劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー
・容疑者Xの献身
・超獣戦隊ライブマン
・劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME / 劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本
・非公認戦隊アキバレンジャー
・非公認戦隊アキバレンジャー痛
・帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100 YEARS AFTER
・スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー
・星獣戦隊ギンガマン
・救急戦隊ゴーゴーファイブ
・映画 キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと! 想い出のミルフィーユ!
・魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁
いや多いて!!!!!
ここに来てレンタル本数が急激に増えてしまっているけれど、その理由は簡単。またしても転職したからである。
詳しくはこの記事に譲るけれど、所謂「パンデミックによる足切り」的な被害に遭ってしまい、転職活動中に色々観ていたのが『エヴァ』辺りまで。なんで自分こんな状況でデジモンシリーズ見返したりシン・エヴァに備えたりしようとしてるの……???
で、転職が無事に終わると、ブログを書き始めた (2020.9~) こともあってか作品を布教してもらえることが増え、『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』『孤狼の血』『劇場版 TIGER & BUNNY』『劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』『GODZILLA 怪獣惑星/決戦機動増殖都市/星を喰う者』『容疑者Xの献身』辺りはその流れで視聴したはず。今だったら多分まとめて感想記事を出せてたんだろうなぁ、と口惜しい思いもあったり……。
(コワすぎ!は以前視聴が中途半端になっていたものを本腰入れて見直した、というもの。この時見返したおかげで後のコワすぎ!ワールドなど様々な作品を存分に楽しめたのでホント良かったよ……!)
2022年に借りた作品
・百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊
・映画 スター☆トゥインクルプリキュア 星のうたに想いをこめて
・劇場版 爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!
・超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー
・烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE
・ 行って帰ってきた烈車戦隊トッキュウジャー 夢の超トッキュウ7 号
・手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド
・仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
・仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
・仮面ライダー鎧武
・仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
・劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実争奪杯!
・仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル
・鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン
・鎧武外伝 仮面ライダーデューク/仮面ライダーナックル
・劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME / 劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本
・映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-
・特別版 Free! -Take Your Marks-
・劇場版 Free! -Timeless Medley- 絆/約束
・ゴジラ(1984)
・轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊
・轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス
・映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-
・劇場版 Free! -Road to the World- 夢
・劇場版 Free! -the Final Stroke- 前編
・ゴジラVSビオランテ
・特別版 Free! -Take Your Marks-
・ふたりはプリキュア 総集編 ~ぶっちゃけ、ありえない~ 2020 edition
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンティガ
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンガイア
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンコスモス
・映画ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー……ですか!?
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンメビウス
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンマックス
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンネクサス
・クライマックスストーリーズ ウルトラマンダイナ
・ゴジラVSキングギドラ
・映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪
・映画 ヒーリングっど♥プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!
・ウルトラマンアクロバトルクロニクル2015
・ウルトラマンアクロバトルクロニクル2016
・ウルトラマンフェスティバル2013-1
・ウルトラマンフェスティバル2013-2
・ウルトラマンフェスティバル2012-1
・ウルトラマンフェスティバル2012-2
して、遂に訪れた「閉店」の報せ。そのこともあってか、この時期は「観てなかったヤツ全部観とこう!!」と言わんばかりに凄まじい本数を借りていて、スーパー戦隊やウルトラシリーズ、プリキュアを大量レンタルしているのはそのため。
例外は『復活のコアメダル』に備えてレンタルした『仮面ライダーオーズ』と、友人に勧められて視聴した『Free!』(どちらも、テレビシリーズは「一部レンタルされている」という歯抜け状態が続いていたのでAmazon Prime Videoで視聴。サブスクはこういうところが強い……!) 。そして、友人が貸してくれたファイナルステージのDVDを観るために再履修した『仮面ライダー鎧武』に、友人たちと観賞会マラソンを開始したゴジラシリーズ。
これからはこういうことが気軽にできなくなるんだな……としんみりしながら借りていたし、閉店の月=2022年8月、件のTSUTAYAが「全CD・DVDをレンタル落ちとして格安販売する」と発表した時は「このTSUTAYAはどこにも引き継がれずに終わってしまうんだ」という虚しさで頭を抱えた覚えがある。
これを逃したら一生手に入らないだろうと思い、地元のTSUTAYAから全部買い取ってきました。 pic.twitter.com/LzoOG5Jdwu
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2022年8月18日
それはそれとして買うものはしっかりバッチリ買ったんですけども。ありがとう地元のTSUTAYA、さようなら地元のTSUTAYA。お前との思い出は、俺の家とこの記事の中でずっと生き続けるからな……!!
通いの献血ルームが移転するってことで、通い辛くなったらやだな~と思って移転先を見たら俺が一番使ってたTSUTAYAの跡地で複雑な気分になってしまった。推しと推しでやめてくれそんなこと……
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2024年3月2日
それからの自分と映像サブスク
それから三年弱。あの日の涙はどこへやら、自分はすっかり映像サブスクがないと生きられないド現代人と化していた。
U-NEXT様のおかげで立派なアイドル(アニメ)オタクになりました。もう一生足向けて寝れねェ……。#わたしのUNEXT2024 pic.twitter.com/D6ZQCPxEHf
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2024年12月5日
使っているのは、主に最大手映像サブスクサービスの一つであるU-NEXT。きっかけは (ちょうどTSUTAYAの閉店と同じ) 2022年8月に配信開始された仮面ライダーWのスピンオフアニメ『風都探偵』だったのだけれど、その終了後にはアイカツ!シリーズを観始めてしまい、端末間の視聴状況共有と定額見放題の組み合わせによって作品を猛スピードで履修できる快感から引き返せなくなってしまった。
(好きなエピソードを手軽に再生できるサブスクサービスは、作品の感想ブログを書く上で心強い味方。メチャメチャあるんですよ、「あの台詞って何話だっけ!?」と調べる時……!)
では、そんな自分がなぜここまでTSUTAYA……とりわけ件の地元TSUTAYAに執着しているのか。それは、単なるノスタルジーや「レンタルビデオ店それ自体が好き」というのもあるけれど、最たる理由は「このTSUTAYAが、自分が一番辛い時期を支えてくれた存在」だということ。
伝説の戦士たちの勇姿を拝む旅、スタートです。 pic.twitter.com/teo4I7khT7
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2019年9月19日
前述の通り、自分が特にTSUTAYAにお世話になったのは2019年から2022年。パンデミックの最たる時期に二度の転職までダダ被り、かつ人と積極的に関わることも難しかった時期。この時期に頼ったのが件のTSUTAYAでなかったら間違いなく今とは違う人生を歩んでいただろうし、そう考えるとTSUTAYAに足を向けて寝ることなんてできっこない。
U-NEXT漬けの現在は、専ら「TSUTAYA DISCASでのCDレンタル」が主なTSUTAYA投資になってしまっているけれど、これからも使うべき時は店舗に足を運んでいきたいし、こうしてお世話になった記録を残すことが、少しでもTSUTAYAへの恩返しになることを願いたい。
ありがとうTSUTAYA、これからもよろしくTSUTAYA。それはそれとしてTSUTAYA DISCASの品揃え拡充待ってるよTSUTAYA……!!!!
TSUTAYAにお世話になったオタクなので、隠れた名サービスであるTSUTAYA DISCASをもっと積極的に使っていきたいのだけれど、なぜかラインナップが地元にあったTSUTAYAよりも心許ないので使うに使えないのよな……。 pic.twitter.com/T8soYkrpht
— 虎賀れんと (@Le_Soya) 2025年2月14日










