3月1日に開催された山ノ上西古墳現地説明会に参加した。山ノ上西古墳は、上野三碑の山上碑で有名な山上古墳の東約300mの柳沢川を南に臨む尾根の南斜面に築造された山寄せ式の円墳(径約10m)。1959年(昭和34年)に群馬大学が、南に開口する横穴式石室(全長約6.3m)と石室入口の前の前庭部を発掘調査し、7世紀中葉頃に築造された山上古墳に後続する7世紀後半の築造とされる。高崎市教育委員会では、山ノ上西古墳の保護を目的に今年度から発掘調査事業を実施している。今年度は墳丘に植生した樹木を伐採して古墳の保全をはかり、石室の羨道・前庭部の調査を行った。













- 山ノ上西古墳最新情報 - 高崎市文化財情報 - 高崎市公式ホームページ
- 山ノ上西古墳 - 高崎市文化財情報 - 高崎市公式ホームページ
- 山ノ上西古墳 - 全国文化財総覧
- 高崎市山ノ上西古墳 – 埼群古墳館_改
- 山ノ上西古墳【群馬県高崎市】 - ぺんの古墳探訪記
【山ノ上西古墳現地説明会~発掘調査の成果をいち早く公開~を開催】
— 高崎市 (@takasaki_city) 2026年2月19日
高崎市指定史跡の山ノ上西古墳は、特別史跡・ユネスコ「世界の記憶」山上碑・山上古墳の西方約300mに位置する古墳です。令和7年度より山ノ上西古墳の発掘調査事業を開始しました。https://t.co/OUlKBJE1YY
【文化財保護課】 pic.twitter.com/M0s8PvBX4M
山ノ上西古墳【群馬県高崎市】
— ぺん@古墳巡り (@pen_kofun) 2026年3月1日
山上古墳の300mほど西側の谷地に築かれた終末期古墳。実態解明のため発掘調査が行われ、本日の現地説明会では羨門の門柱石や樒石が公開されました。埋没した玄室は調査範囲外ですが、凝灰岩の切石を用いた截組積み。山上古墳の次世代の人物の墓とされています。 pic.twitter.com/ScEEzQssDI
ちなみにこちらは2019年1月探訪時の山ノ上西古墳。当時は藪の中で、かろうじて石室の天井石が露出する程度でした。1枚目が石室開口部あたりを撮影。画像下側に門柱石が見えてますが、当時は見落としてましたね… https://t.co/4o4V7xYMum pic.twitter.com/zoGvJnD2kA
— ぺん@古墳巡り (@pen_kofun) 2026年3月1日
山ノ上西古墳の現地説明会に行ってきました。
— 岩宿の石器 (@tGyWsAtnF9Fw6PA) 2026年3月1日
藪漕ぎして見に行ってた古墳が、綺麗になって見やすくなっていて感激!
隣にいた山上碑のボランティアガイドのおじさんと長話ししたり、楽しかったな。
山上古墳との関係、被葬者像など、興味深い話しがたくさん聞けました。 pic.twitter.com/A3sjDIC6db
《山ノ上西古墳発掘調査現地説明会》
— AkIRA (@hEH20wpZfp67533) 2026年3月2日
-群馬.高崎
🔅撮影.SNS投稿了承 確認済み
山よせ形古墳
“山ノ上古墳”と密接な関係指摘
①杉の根が古墳の石材を抱き込み崩壊が進む 古墳保全の為調査
②前庭部 東西の様子
③側壁.裏込め石の様子
④見事な石材加工技術が見て取れる
玄室部分 天井石隙間より見る pic.twitter.com/QN3mdYmjqX
昨年、山上碑と山上古墳を訪れた。