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川島町旧配水計量器室上屋の一般公開 (2/21) 横浜市保土ヶ谷区川島町

「保土ケ谷歴史まちあるき2026~オープンヘリテイジ」の水道局連携企画「西谷浄水場創設時の歴史的建造物の一般公開」が2月21日に実施されたので、現地を訪れた。公開されたのは、川島町旧配水計量器室上屋の内部と、西谷浄水場内歴史的建造物。

川島町旧配水計量器室上屋
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川島町旧配水計量器室上屋

大正3(1914)年/旧水道施設
国登録有形文化財 [平成10(1998)年9月]
設計:横浜市水道臨時事業部/施工:小澤寅吉

この施設は、西谷浄水場から市街に給水する水量を量る装置を設置するために建てられたものである。建設当時の記録をまとめた横濱水道第二拡張誌には、「屋根は方形のスレート葺き(現在は銅板葺き)で、通風窓付き、外壁は石と黒レンガ(横黒・鼻黒レンガ)、内部は天井及び腰壁が羽目板張りで「ワニス」及び「ペンキ」塗装、漆喰壁仕上げ」との記述がある。

平成10年に国の有形文化財として登録されている。

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メモリアルポケットパーク (西谷浄水場旧計量器室跡)

このレンガ造りの建物は、西谷浄水場から横浜駅周辺・桜木町・元町・山手・本牧方面に給水する内径610mm・910mm・395mm 3条の配水管の量をはかる量水装置(水銀式ベンチュリーメーター)を設置するために、大正3年3月に建設されたものです。

日本で初めての近代水道として明治20年に創設(現在の野毛山公園に浄水場を建設、明治20年10月17日に通水)された横浜水道が昭和62年に100周年を迎えるにあたり、横浜水道記念館への玄関口として保存し公開するものです。

昭和62年3月 横浜市水道局

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給水先の横浜駅周辺・桜木町方面?

 

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