明治大学博物館の考古部門のミニ展示、明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」を鑑賞した。
湖上(こじょう)住居(杭上住居とも呼ばれる)は、湖岸に多数の杭を打ち、その上に丸太や板を並べて床とし、その上に家屋を建てたもので、新石器時代から青銅器時代(7000~2500年前)のヨーロッパ・アルプス山系周辺で約1000遺跡が確認されている。本展では、1956年にスイス・ベルン歴史博物館より寄贈されたスイス国内の湖上住居遺跡から出土した土器・石器・骨角器・青銅製品を20年ぶりに出展する。


明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」1/14から開催中!1956年にスイス・ベルン歴史博物館より寄贈されたスイス国内の湖上住居(杭上住居)遺跡から出土した土器・石器・骨角器・青銅製品を20年ぶりに出展します。この機会にぜひご覧ください。#明治大学博物館 #明大コレクション #杭上住居 pic.twitter.com/1BAM5FiqgZ
— 明治大学博物館(Meiji University Museum) (@meiji_museum) 2026年1月19日
明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」では鹿角製品をはじめとする骨角器を展示しています。湖上(杭上)住居遺跡は水没していたため、遺物が良好な状態で保存されていました。とても3000年前のものとは思えないほどの光沢を帯びた斧の柄を是非ご覧ください🦌✨#明治大学 #明治大学博物館 pic.twitter.com/NJj6BXD19X
— 明治大学博物館(Meiji University Museum) (@meiji_museum) 2026年1月26日