朝倉・広瀬古墳群の続き。
亀塚山古墳。文献[1]の前橋市18[現状:◎、墳形:帆立貝式、全長60m、埋葬施設:不明(未調査)、総覧:上陽村20、市史跡]



前橋市指定史跡 亀塚山古墳
指定年月日 昭和54年3月26日
所在地 前橋市山王町一丁目28-3
この古墳は、全長60m程の前方後円墳で、後円部は直径40m、高さ6.5m、前方部は長さ20m、高さ1.5mと後円部と比べ小さく低いことから亀塚山の名前がつけられたものと考えられます。その形状から、帆立貝式古墳との説がありますが、発掘調査が行われていないため不明です。
かつて140基を超える大古墳群があった朝倉・広瀬・山王地区に残された数少ない原形を保つ古墳の一つです。
前橋市教育委員会









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文献
- 群馬県教育委員会 2018「群馬県古墳総覧2017(第2版)」