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謎多き縄文晩期 千葉市埋蔵文化財調査センター

千葉市埋蔵文化財調査センターで開催中の令和7年度特別展「謎多き縄文晩期」を鑑賞した。縄文時代に東京湾沿岸に多数形成された大型貝塚は、縄文時代後期中葉になると形成されなくなり、縄文時代晩期後葉になると集落が急激に減少する。縄文時代後晩期に盛んに用いられた土偶・石棒・耳飾といった祭祀具などが縄文時代晩期中葉を境に一斉に消滅する。これらの背景として気候の寒冷化などが考えられてきたが、近年の研究成果から単純に寒冷化して衰退したわけでもないことが明らかになりつつある。弥生時代前期まで、房総半島は極端に遺跡がなく、ほぼ無人のようにも見える。房総半島の歴史全体からみても極めて異例。本展は、房総半島の縄文時代晩期に、何があったのか、その謎に迫る。

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