さきたま史跡の博物館で開催された「令和7年度ほるたま展」発掘!さいたま出土品展「古代のものづくり」を最終日の終了間際に鑑賞した。本展は、埼玉県内で出土した飛鳥~平安時代(7世紀~10世紀)の窯業や製鉄に関連した手工業品と、その製作技術について紹介する。




【おしらせ】
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年7月8日
令和7年度ほるたま展「古代のものづくり」を開催します
第一部 そごう大宮(8月15日~17日)
第二部 モラージュ菖蒲(10月17日~19日)
第三部 ららぽーと富士見(11月14日~16日)
第四部 埼玉県立さきたま史跡の博物館(12月13日~2月1日)#さいまいぶん pic.twitter.com/e3FtqXGneT
企画展示室では、埼玉県埋蔵文化財調査事業団によって、12月13日からのほるたま展 発掘!さいたま出土品展「古代のものづくり」の展示作業が進められています。#さきたま史跡の博物館 #ほるたま展 pic.twitter.com/lqgKaPwHsB
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年12月10日
ほるたま展第四部の設営完了💪
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年12月10日
会場の様子を少しだけチラリ
12月13日(土)からはじまります!#さいまいぶん#ほるたま展#さきたま史跡の博物館@sakitama_museum pic.twitter.com/PSfjeFAsdD
できたできたできた〜〜!
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2024年12月13日
ほるたま展第五部の展示無事終了しました!
明日から #さきたま史跡の博物館 でお待ちしております💪#さいまいぶん #ほるたま展 pic.twitter.com/kcxg3jjrsU
寄居町末野遺跡の須恵器を焼いた窯跡から出土した須恵器の高坏です。皿の部分に窯の内壁の一部がはがれて付着してしまっています。製品として出荷できない失敗品ですが、逆にこの窯で確実に焼かれたことを証明する大切な資料とも言えます。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2026年1月7日
見れば納得!ほるたま展「古代のものづくり」!#ほるたま展 pic.twitter.com/o0NsPLorXw
奈良時代の平瓦(東松山市緑山遺跡出土)です。よく見ると布目のような痕跡が見えます。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2026年1月9日
古代の瓦はどうやって作られていたのか?模型などを使って分かりやすく解説しています。
見れば納得!ほるたま展「古代のものづくり」! 2月1日(日)まで開催。#ほるたま展 #さいまいぶん pic.twitter.com/jNQB1x7JkJ
展示ケースに並ぶ不思議なものたち。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2026年1月11日
キーワードは「砂鉄」「ふいご」「木炭」「竪型炉」「羽口」・・・。
展示では古代の「製鉄」のしくみをご紹介!鉄を生産した遺跡は埼玉県でもたくさん見つかっているのです!
見れば納得!ほるたま展「古代のものづくり」2月1日(日)まで開催。#ほるたま展 pic.twitter.com/LJsHFoQAwl
「糸を紡ぎ、布を織る」技術を出土資料から探ります!並べて、比べて初めて分かる布を織る道具。糸を紡ぐ道具「紡錘車」には線刻があるものも!
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2026年1月13日
見れば納得!ほるたま展「古代のものづくり」2月1日(日)まで開催。 #ほるたま展 #さいまいぶん pic.twitter.com/HRXwUeI3S0
今日の愛宕山古墳 https://t.co/QHkIaPaHFw pic.twitter.com/iIRDXbZRUH
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2026年2月1日