井関古墳群の続き。
あんけんさんのブログ記事によると1枚目の道の左手の祠が祀られているあたりが風返23号墳(井関1号墳)。円墳(径22m、山ノ神を祀る)、文献[2]


風返32号墳(井関10号墳、瓢箪塚、円墳、径2m)は祠の手前、下の写真の右手。
すぐそばに長者峰の大人形(ダイダラボッチ)





風返古墳群MAP
- かすみがうら市~石岡市井関・風返古墳群(その4) | 趣味の案件
- 「長者峰の大人形と一緒に」広報いしおか No.408(2020.10.1) 石岡市
- 休日ボッチの俺がダイダラボッチ先輩に会いに行く|シカクガング
文献
- 石岡市教育委員会文化振興課編 2018 『石岡を掘る : 文化財調査報告会関連展示・発掘調査速報展』石岡市教育委員会 : 常陸風土記の丘
- かすみがうら市歴史博物館 2023 令和5年度国指定重要文化財記念特別展『 風返稲荷山古墳と上宮王家ー東国の古墳と飛鳥文化ー』図録
文献[1]より
関川地区の代田、長者峰では、毎年お盆の時期に、全身杉の葉で覆われた「ダイダラボッチ」と呼ばれる大人形を、作っています🌵
— 【公式】茨城県石岡市 (@k_ishioka) 2021年8月16日
天明の大飢饉の後、疫病などの災厄が集落に侵入しないように、藁製の大きな人形を村境に立てるようになったのが始まりだそう😌
長者峰の皆さんとダイダラボッチでパチリ✨ pic.twitter.com/xEIyYUiPHh