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「加曽利B式展‐加曽利の名を持つもうひとつの土器‐」 加曽利貝塚博物館

加曽利貝塚博物館で開催中の令和7年度企画展示「加曽利B式展‐加曽利の名を持つもうひとつの土器‐」を鑑賞した。本館では平成30年度から令和6年度まで連続企画展「あれもEこれもE」を計7回開催。本展は「加曽利」の名を持つもうひとつの土器である「加曽利B式土器」に焦点を当てる企画展の第1回で、加曽利B式の学史や型式と、加曽利貝塚をはじめとする千葉市内の遺跡について紹介する。今回の千葉市編を皮切りに、今後は県内各地域の加曽利B式土器を紹介していく予定。

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B地点発見の土器

1924(大正13)年に東京大学人類学教室が行った発掘調査で、B地点と E地点の貝層から出土した土器に違った特徴がみられることが調査参加者の注意 を引きました。このことをきっかけに、各地の遺跡から出土したB地点の土器に 似たものを「加曽利B式」と呼ぶようになり、やがて後期の一時期を表す土器 型式として用いられるようになり ました。表面を光沢が出るほど 磨いて部分的に縄文を入れた文様 を付けるものとほぼ全体に縄文を 付けて磨かないものがあります。

2021(令和3)年3月

平成30年度から令和6年度まで計7回開催した連続企画展「あれもEこれもE」

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