浦和の常盤公園の煉瓦塀は、明治26年設置の浦和地方裁判所の名残り。









常盤公園(ときわこうえん)
常盤公園の改修について
改修工事に至った経緯
改修前の常盤公園は、一部施設の老朽化や園内のバリアフリー化が課題となっていました。このような状況の中、地域のみなさんの防災意識の高まりやバリアフリーの考え方を踏まえ、一部施設の保全を行ったうえで、新たな公園としてリニューアルする方針で改修工事を実施することとなり、令和4年10月に新しい常盤公園が完成しました。
改修計画の考え方
当公園は、幅広い世代の方が利用できるように段差の解消を行うなど、バリアフリーに配慮した広場空間の形成を図るよう計画しています。
また、指定緊急避難場所に指定されていることから、防災四阿(あずまや)やマンホールトイレなど災害時に使用できる防災施設を導入しています。
なお、当公園は浦和地方裁判所の跡地であることから、当時使われていた赤レンガ塀が、現在も外周の一部に残されています。
このように新しい施設を導入するだけではなく、歴史や文化も感じられ るような公園といったコンセプトで計画しています。
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【“浦和”を学ぶため、新人・新任職員が中山道・浦和宿界隈を街歩きしました👣】
— さいたま市浦和区役所 (@UrawaSCPR) 2022年1月27日
現在、再整備が進む常盤公園は旧浦和地方裁判所の跡地です💡当時の赤レンガ塀が残り、市民の憩いの場にあっても明治を感じられて魅力的です✨#常盤公園#赤レンガ塀#浦和散歩#浦和区 pic.twitter.com/Me8Emaqpqz
さいたま市、常磐公園。浦和地方裁判所時代の煉瓦塀が残されている。 pic.twitter.com/oXOxm9dffB
— 新道coron🍡 (@shindou_2016) 2023年10月9日
【#URAWalkⅣ⑪】
— さいたま市浦和区役所 (@UrawaSCPR) 2024年12月2日
\電柱に残されたかつての記憶📍/
今回ご紹介するのは、常盤公園の脇にある #電柱。プレートの電柱番号に「地裁」の文字が残されているのが見えます。
ここは、明治から昭和40年代まで「浦和地方裁判所」があった場所。電柱に土地の記憶が残っていました🖊️#常盤公園#浦和 pic.twitter.com/X7MPShxZF9