埼玉県立さきたま史跡の博物館で開催中の令和7年度埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」を鑑賞した。
出品資料は、
- 縄文時代 桶川市殿山南遺跡(土器等)
- 縄文時代 所沢市膳棚遺跡(土器、装身具等)
- 縄文時代 飯能市小久住遺跡(土器、土製品、装身具等)
- 古墳時代 坂戸市勇福寺遺跡(埴輪等)
- 古墳時代 行田市埼玉古墳群愛宕山古墳(埴輪、須恵器)
- 古墳時代 朝霞市人部・峡遺跡(埴輪)
- 古墳時代 東松山市塚原南遺跡(土器、石製品等)
- 古代 さいたま市与野西遺跡(和同開珎、墨書土器等)
- 中世 ときがわ町小倉城跡(陶磁器、土器等)






令和7年度埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」埼玉県立さきたま史跡の博物館 会期:2025年7月12日(土)~8月31日(日)https://t.co/D85hnEHlo7 pic.twitter.com/XwPmap03R0
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年7月5日
埼玉の考古おひろめ展~地中からのメッセージ~が7月12日から開催されます。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月9日
着々と展示の準備が進んでおります…。
そして、今回の目玉展示、大型円筒埴輪の移動
4人がかりの大作業です。 pic.twitter.com/UUasaQik9v
7月12日から8月31日、企画展示室にて「埼玉の考古おひろめ展 地中からのメッセージ」を開催します。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月11日
坂戸市男福寺遺跡大型円墳埴輪やさいたま市与野西遺跡和同開珎等など、発掘調査出土品や学術上注目される考古資料を中心に、関係市町村の協力を得ていち早く公開します。https://t.co/9Z3lcENgif pic.twitter.com/NMUc3ITH80
「#おひろめ展わたしのいちおし」をつけてXでつぶやこう!を開催します。
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月11日
おひろめ展のお気に入りの展示資料を一つ写真を撮って、感想等を「#おひろめ展わたしのいちおし」で投稿しましょう。終了後、最も投稿数の多かった資料を発表します。ぜひおひろめ展を盛り上げましょう。https://t.co/9Z3lcENO7N pic.twitter.com/rx8KE4YHJa
/
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月12日
本日開催!
\
本日より企画展示室にて
おひろめ展「地中からのメッセージ」を開催します!
会期は8月31日までとなります。
みなさまのご来館をお待ちしております! #さきたま史跡の博物館
詳細はこちら▼ https://t.co/9Z3lcENgif pic.twitter.com/7p9jHhAGF5
令和7年度埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」のPR動画です。ぜひご覧ください。 pic.twitter.com/wSaUi7cPWC
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月15日
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月17日
朝霞市 人部・峡遺跡の須恵器提瓶(古墳時代)
水筒のような容器で腰に当たる部分は平らです。発掘調査で出土する遺物の大半は破片ですが、この土器は傷一つありません。丁寧に作られ思わず手に取ってみたくなります。
お酒でも入れていたのでしょうか。(学芸A) pic.twitter.com/KDquglgy9r
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月18日
東松山市 塚原南遺跡のガラス小玉(古墳時代)
径3㎜の小さなガラス玉です。色鮮やかな緑色でとてもきれいです。分析の結果、ガラス管を熱して引き伸ばして裁断し作ったものと、鋳型で製作されたものがあることが分かりました。古墳時代の技術の高さが伺えます。(学芸B) pic.twitter.com/5FciRImaVZ
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年7月23日
わたしのいちおしは、愛宕山古墳から出土した須恵器 高坏(たかつき)です。
愛宕山古墳では全体の形が良くわかる須恵器の出土はこれがはじめてです!愛宕山古墳の築造年代を考える上で重要な遺物であり、発掘調査の担当者として思い入れがあるため選びました✨(学芸E) pic.twitter.com/AL05ZxwytC
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年8月3日
「勇福寺遺跡・大型円筒埴輪」ひときわ目を引くこの大型円筒埴輪の直径は、なんと60㎝!
埴輪の大きさは葬られた人の序列を表すともいわれています。この大型埴輪が飾られた古墳には、どんな方が埋葬されていたのか…想像が広がります(事務C) pic.twitter.com/1QvOhw7r6f
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年8月5日
縄文時代の職人さんの器をつくるセンスを感じました。
(事務D) pic.twitter.com/zKet94Vk8w
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年8月7日
縄文土器なのにシンプルなところが逆に目をひきました。
(事務E) pic.twitter.com/TmYmdkWJPz
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年8月9日
わたしのいちおしは、大型円筒埴輪です。この堂々とした大きな円筒埴輪に一目ぼれしました。直径20mという小さめの円墳から何故見つかったのか、誰かからいただいたものなのか。自身が作ったのか。謎めいたところも、何か、ロマンを感じます。(事務F) pic.twitter.com/SrqWn86WMq
#おひろめ展わたしのいちおし
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年8月12日
いちおしは桶川市殿山南遺跡から出土した、縄文時代中期では珍しい、全く文様のない深鉢です。
何の変哲もない土器ですが、一緒に、割られた石皿、折れた磨製石斧など、意味ありげな遺物がおかれていました。
縄文人の心の中が垣間見えるような資料です。(学芸I) pic.twitter.com/3TC0UjJI4s
おひろめ展 地中からのメッセージ
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年9月3日
無事終了しました。
たくさんのご来館ありがとうございました。
現在、撤収作業中です。
一つ一つ丁寧に段ボール箱に入れていきます。 #地中からのメッセージ pic.twitter.com/OJvzyZhpOX
おひろめ展X企画「#おひろめ展わたしのいちおし」をつけてXでつぶやこう!の 結果発表!
— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年9月11日
以下の画像のとおり、同率一位が2つ、その他かなりばらけました。
同じ展示でもいろいろな見方のつぶやきがあり面白かったです。
たくさんのご参加ありがとうございました。 #おひろめ展わたしのいちおし https://t.co/Nl3tegeNsW pic.twitter.com/8UifBgGajj
坂戸市勇福寺遺跡の埴輪は昨年の坂戸市埋蔵文化財出土品展で鑑賞した。
行田市埼玉古墳群愛宕山古墳は今年2月の発掘調査見学会に参加した。
朝霞市人部・峡遺跡は、今春、朝霞市博物館で企画展が開催された。
東松山市塚原南遺跡は、昨年9月に発掘調査の遺跡見学会に参加した。
さいたま市与野西遺跡は、2022年のさいたま市最新出土品展で、第9次の発掘成果が紹介されていた。
埼玉県立さきたま史跡の博物館の最新出土品展/おひろめ展/埼玉の考古おひろめ展「地中からのメッセージ」を鑑賞するのは今回で5回目。
愛宕山古墳
丸墓山古墳、暑かったので駐車場から眺めただけ