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「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」 国立科学博物館

国立科学博物館で開催中の特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」を鑑賞した。本展は、現代よりもはるかに寒冷だった氷河期の時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫る。「氷河期」という概念は、ドイツ・マインハイム出身の自然科学者カール・フリードリッヒ・シンパー(1803-1867)が1837年に提唱した。マインハイムの砂利や砂からなる巨大な氷河期の地層からは、氷河期に生きていた動物の骨格など約2万個が出土、ライス・エンゲルホルン博物館(通称rem)に所蔵され、研究が行われている。remは氷河期に生きた動物たちをリアルに復元、2016年に大規模な氷河期特別展を開催、展示された生体復元模型、全身骨格、頭骨化石は、ヨーロッパでの巡回を経て、来日。本展の第1章「氷河期 ヨーロッパの動物」を飾る。第2章「ネアンデルタール人クロマニヨン人」では、パリ国立自然史博物館所蔵のネアンデルタール人「ラ・フェラシー1号(頭骨)」とクロマニヨン人「クロマニヨン1号(頭骨)」、「クロマニヨン2号(頭骨)」が日本初公開。第3章「氷河期の日本列島」では、日本三大絶滅動物(ナウマンゾウ、ヤベオオツノジカ、ハナイズミモリウシ)などの動物たちと、氷河期の日本列島での人類の暮らしを紹介する。第2章に展示されたネアンデルタール人クロマニヨン人の復元模型(エリザベス・デイネス氏制作)、パリ国立自然史博物館所蔵の中期旧石器時代の石器、クロマニヨン人の装飾品・芸術品は一見の価値あり。

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2016年の特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」のときのクロマニヨン1号はレプリカだった。

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こちらもレプリカ。

ちなみにパリ国立自然史博物館は40年位前に訪れたことがある。

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