国立科学博物館で開催中の特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」を鑑賞した。本展は、現代よりもはるかに寒冷だった氷河期の時代を生きた動物たちや人類について解説し、その命運を分けた氷河期の謎に迫る。「氷河期」という概念は、ドイツ・マインハイム出身の自然科学者カール・フリードリッヒ・シンパー(1803-1867)が1837年に提唱した。マインハイムの砂利や砂からなる巨大な氷河期の地層からは、氷河期に生きていた動物の骨格など約2万個が出土、ライス・エンゲルホルン博物館(通称rem)に所蔵され、研究が行われている。remは氷河期に生きた動物たちをリアルに復元、2016年に大規模な氷河期特別展を開催、展示された生体復元模型、全身骨格、頭骨化石は、ヨーロッパでの巡回を経て、来日。本展の第1章「氷河期 ヨーロッパの動物」を飾る。第2章「ネアンデルタール人とクロマニヨン人」では、パリ国立自然史博物館所蔵のネアンデルタール人「ラ・フェラシー1号(頭骨)」とクロマニヨン人「クロマニヨン1号(頭骨)」、「クロマニヨン2号(頭骨)」が日本初公開。第3章「氷河期の日本列島」では、日本三大絶滅動物(ナウマンゾウ、ヤベオオツノジカ、ハナイズミモリウシ)などの動物たちと、氷河期の日本列島での人類の暮らしを紹介する。第2章に展示されたネアンデルタール人とクロマニヨン人の復元模型(エリザベス・デイネス氏制作)、パリ国立自然史博物館所蔵の中期旧石器時代の石器、クロマニヨン人の装飾品・芸術品は一見の価値あり。




🏛️#かはくの裏側 をご紹介🏛️
— かはく【国立科学博物館公式】 (@museum_kahaku) 2025年7月8日
7月12日㈯から始まる #氷河期展 の裏側をチラ見せ🤭
今回は、目玉展示の1つである「ケナガマンモス」の搬入・設営です✨
ドイツのライス・エンゲルホルン博物館から来た全身骨格、生体復元模型を丁寧に組み上げ、親子が並びました👀❗
開幕をお楽しみに💫 pic.twitter.com/HIyZW7NcT3
🏛️#かはくの裏側 をご紹介🏛️
— かはく【国立科学博物館公式】 (@museum_kahaku) 2025年7月9日
前回に続いて #氷河期展 の裏側をチラ見せ🤭
今回は、パリ国立自然史博物館からやってきた「ラ・フェラシー1号」「クロマニョン1号」の展示作業です!
監修者の篠田館長、森田研究員も見守る中、貴重な実物の頭骨が設置されました✨
ぜひお見逃しなく! pic.twitter.com/Yld7O70eVN
【おすすめスポット紹介📸】
— 【公式】氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜 (@hyogakiten) 2025年7月18日
氷河期展は、迫力満点の…
🦣ケナガマンモスやステップバイソンなどの生体復元模型や骨格標本
☠️ネアンデルタール人とクロマニョン人の復元模型、実物の頭骨
🐘日本三大絶滅動物の骨格標本
など見どころ満載です!… pic.twitter.com/xzftxa4MLU
👀#氷河期展 のココに注目👀
— かはく【国立科学博物館公式】 (@museum_kahaku) 2025年7月26日
第1章では、最終氷期に生きていたさまざまな動物をご紹介しています。
4万年前のヨーロッパ中央部の世界にタイムスリップした気分を味わうことができます🦣
こちらのコーナーではぜひ表情豊かな動物たちの表情にご注目ください✨ pic.twitter.com/tEWENHbtyK
国立科学博物館で開催中の特別展「氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜」で、府中市武蔵台遺跡出土の石器が展示されています✨ 氷河期展にお出かけの際には探してみてください。
— 府中市郷土の森博物館【公式】 (@kyodo_no_mori) 2025年8月11日
当館常設展示室でも武蔵台遺跡の資料をご覧頂けます。ぜひこちらも合わせてどうぞ!https://t.co/xLqrzLSezh#氷河期展 pic.twitter.com/EdKMkIFuyw
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— 【公式】氷河期展 〜人類が見た4万年前の世界〜 (@hyogakiten) 2025年8月13日
📢展示の入れ替えのお知らせ
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第2章のクロマニョン1号の実物の頭骨は、9/7(日)で展示終了となります😢
9/9(火)からはレプリカの展示を行います。
9/9(火)からは、現在レプリカを展示しているクロマニョン2号の実物の頭蓋骨の展示を開始します!… pic.twitter.com/bQSaphvrQn
👀#氷河期展 のココに注目👀
— かはく【国立科学博物館公式】 (@museum_kahaku) 2025年9月2日
第2章では、「ネアンデルタール人」と「クロマニョン人」の実物の頭骨と復元模型を展示しています。
復元模型の制作には、解剖学、人類学など様々な分野の専門家が関わり、最新の科学的知見が用いられています!
ぜひそれぞれの顔を見比べてみてください🤔 pic.twitter.com/j09CvNZqb3
2016年の特別展「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が残した洞窟壁画~」のときのクロマニヨン1号はレプリカだった。

こちらもレプリカ。
ちなみにパリ国立自然史博物館は40年位前に訪れたことがある。
