幸手市郷土資料館で開催中の令和7年度企画展『埼玉東部と古代の幸手』を鑑賞した。本展は、埼玉県東部の15市町を巡回するリレー展示『都鳥が見た古代 埼玉県東部地区の奈良時代・平安時代』の一環として開催された。幸手会場では、『埼玉東部と古代の幸手』と題し、幸手市槙野地北遺跡で出土した資料を中心に、周辺市町の資料も数多く展示。
なお、埼玉県東部の15市町の文化財担当者で構成される「東部地区文化財担当者会」では、自治体の枠をこえた広域の歴史文化を調査研究し、その成果として令和6年度に報告書『埼玉県東部地区の奈良時代・平安時代』を刊行した。本展は、その報告内容をより多くの方に知っていただくために地区内を巡回するリレー展示として実施している。







- 令和7年度企画展『埼玉東部と古代の幸手』/幸手市
- 幸手市郷土資料館でリレー展示が開催されています - 春日部市教育委員会ブログ ポータルサイト
- 埼玉県東部地区の奈良時代・平安時代の販売を開始しました - 春日部市教育委員会ブログ ポータルサイト
郷土資料館ニュース/最新号令和7年度 5・6月号(第18号)
— 埼玉県幸手市【公式】 (@CitySatte) 2025年5月19日
6月開催の企画展「埼玉東部と古代の幸手」のご案内と、関連イベント「第23回市史講座」について掲載しています。また、5月25日まで開催中の「端午の節供」展示資料についても紹介していますので、ぜひご覧ください。https://t.co/tTHwsgy2dm pic.twitter.com/E7v2u5Yl0C
【予告】令和7年度企画展『埼玉東部と古代の幸手』/幸手市
— 埼玉県幸手市【公式】 (@CitySatte) 2025年5月26日
『埼玉東部と古代の幸手』と題し、幸手市槙野地北遺跡で出土した資料を中心に、周辺市町の資料も数多く展示します。1000年以上前の人びとがどのような暮らしをしていたのか、ぜひご覧ください。
詳細はこちら▼https://t.co/nDifvyBDBx pic.twitter.com/v5A1vdRJny
企画展「埼玉東部と古代の幸手」。
— TORU Suzuki🧜 (@TORUSuzuki10) 2025年7月4日
伊勢物語と都鳥。知りませんでした💧 考古学(しかも埴輪)以外の知識が貧困です……→ pic.twitter.com/7mgRvZW4AU
埼玉県 幸手市郷土資料館
— TORU Suzuki🧜 (@TORUSuzuki10) 2025年7月4日
企画展「埼玉東部と古代の幸手」
&歴史展示室常設展示 見学記🤳
杉戸町―幸手市―関宿城はしごの第2弾😙
まずは東部地区担当者会リレー展示のパネルから。
中でも、三郷市田中新田出土の円筒埴輪👇🏻 これ原物、観たいですね〜😆→ https://t.co/esEYHLBjMW pic.twitter.com/AylTMm8bbi