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夏見大塚遺跡 見学会(6/21) 船橋市夏見

6月21日に船橋市船橋中学校の校内で開催された夏見大塚遺跡第41次調査地点遺跡見学会に参加した。夏見大塚遺跡は、海老川と長津川によって形成された台地上(標高約15m)の南側に位置し、これまで40地点の調査で、弥生時代中期〜後期(約2,100〜1,700年前)、古墳時代(約1,700〜1,300年前)、奈良・平安時代、鎌倉〜江戸時代の遺跡が見つかっている。今回の調査(1区)では、弥生時代中期後半(約2,100年前・宮ノ台式期)の竪穴住居跡が見つかった。船橋市内で弥生時代中期の竪穴住居跡が確認されたのは国史跡の取掛西貝塚に続き2地点目と貴重な事例。

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後で知ったが、調査区の南側のエノキ・タブノキスダジイなど大木の辺りに花輪塚古墳があったらしい。ふさの国文化財ナビゲーションでは、花輪塚古墳は「円墳8m、(伝)大刀及び人骨出土」

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