6月14日に開催されたトーハクの月例講演会「弥生のおわり、古墳のはじまり」に参加(聴講)した。講師は、考古室主任研究員の山本亮さん。前方後円墳が作られるようになるころ、どのように時代が移り変わったのか、土器など残された考古資料から紐解いていただいた。平成館大講堂の定員380名が満員。平成館では開催中の特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」が翌日までで、NHKの大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」効果もあり大賑わいだった。

布留型甕 大阪府柏原市・藤井寺市 船橋遺跡出土 古墳時代・3〜4世紀
【6月の #月例講演会】弥生のおわり、古墳のはじまり
— 東京国立博物館 広報室 (@TNM_PR) 2025年5月10日
前方後円墳が作られるようになったころ、時代はどのように移り変わったのでしょうか。
土器などの残された考古資料から紐解きます。
6/14 13:30~15:00
平成館大講堂
講師:山本亮(考古室主任研究員)
申込締切:5/18https://t.co/WpU047PgCt pic.twitter.com/E5DjykfbhN

上野公園では下町ハイボールフェスを開催していた。


