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安楽寺古墳石室 大開帳(4/8) 高崎市倉賀野

高崎市倉賀野の安楽寺のご本尊、七仏薬師が壁面に彫られた安楽寺古墳の横穴式石槨は、12年に一度、巳年の花まつりにご開帳されるということで、4月8日に仕事を休んで訪れた。次の公開は12年後ということで、この日は多くのお仲間がこの地を訪れたようだ。

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安楽寺古墳、番号577[現状:△、墳形:円、直径約30m、埋葬施設:横穴式石室(横穴式石槨)、県史跡]
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群馬県指定史跡 安楽寺古墳

安楽寺古墳は七世紀末頃に築造されたと推定され、径20メートル、高さ4メートルの規模を有する円墳である。

主体部は横口式石槨と呼ばれる形式で、羨道の奥に石棺が取り付いたような構造をしている。

石室内部の壁面には、鎌倉時代の製作と推定される仏像が奥壁に三体、左右の壁に二体ずつの計七体彫られている。この仏像は、七仏薬師と呼ばれ安楽寺の本尊となっており、通常は秘仏とされているが、十二年に一度巳年に開帳している。

所在地 高崎市倉賀野町867(安楽寺)

指定年月日 昭和56年5月6日

設置年月日 平成25年3月22日

高崎市教育委員会

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中山道の一里塚跡
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文献

  1. 群馬県教育委員会 2018「群馬県古墳総覧2017(第2版)」

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