東京都立埋蔵文化財調査センターで開催中の新年度の企画展示「土の中のトーキョー~近代考古学事始~」を鑑賞した。 都心部の江戸遺跡を調査すると近代の遺跡・出土品に遭遇する。本展示では、当センターが東京都内で発掘調査を行った成果を中心に、
- プロローグ:土の中のトーキョー
- トーキョーの礎
- トーキョーを襲った災禍
- トーキョーに暮らした人々
- エピローグ:トーキョーからTOKYOへ~東京の現在、そして未来~
というテーマで、東京の近代化と現在の私達の暮らしに繋がる近代東京の歴史を紹介する。好物の刻印レンガもあった。胎土分析で原料の推定地を表示していた。




【明日から新展示】
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年3月19日
展示替え休館は本日まで。
明日20日(木・祝)からは令和7年度の新展示「土の中のトーキョー~近代考古学事始~」が始まります!
文字のある時代にも、モノにしか語れない歴史があります。
若きトーキョーの近代化の歴史を、埋蔵文化財から見てみましょう!#考古学#都埋文 pic.twitter.com/l3MzLigBvq
日本初の鉄道駅「新橋停車場」や、「帝国図書館」、「新宿御苑」……
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年3月19日
実は都内にたくさんある近代遺跡は、街や暮らしが近代化していく様子や、災禍の記憶を伝えてくれています。
たった100年前なのに、説明がないと分からない、いつもとは様子の違う出土品との出会いをお楽しみに! pic.twitter.com/uaAAYuxTx0
たまのよこやま140号を刊行しました!
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年3月26日
巻頭では、三都県セミナー「墓・ムラ・縄文人」を特集。その他、府中市武蔵台遺跡からの「遺跡だより」、調査後の遺跡を紹介する「あの遺跡は現在!?」、“なんで!?”アイデア紹介最終回、新展示紹介などを掲載しています!
PDFはこちら→https://t.co/MqqjV9kQOs pic.twitter.com/3PDnZX2nIh
【今月の逸品】
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年3月26日
今月の逸品を更新しました!
新企画展示に併せて、近代の特徴的な逸品です。
暗がりの中で仄かに輝く、このガラスの正体とは?
詳しくは→https://t.co/h089zNaSdw#考古学#都埋文 pic.twitter.com/Zd19hCsd3D
5月14日(水)は調査研究員講演会(1)「発掘成果からみる“トーキョー”の街 ~令和7年度企画展示特別解説~」。
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年4月2日
実は今年度の企画展示はボリューミー!
通常の解説会では語りつくせないあれこれを、2時間かけて詳しくお話しします。
お申し込みは以下のページから!https://t.co/Mn7m3D8U46 pic.twitter.com/SPO1anoYzq
【今月の逸品 更新!】
— 東京都立埋蔵文化財調査センター (@tokyo_maibun) 2025年6月26日
なんだかとっても、へちゃむくれ!
いくつかの遺跡から出土している、通称「八王子レンガ」。
ナンデ、こんなに へにゃへにゃ・ボコボコ?
ナンデ、実際に使ってたの?!
7月下旬まで展示中。
詳しくはこちら!https://t.co/0e6dYba6AM#都埋文#考古学 pic.twitter.com/yqyv5BhB6Y
アンケートに答えて、新年度の卓上カレンダーをゲット。

今日の現場。多摩モノレールで次の現場に移動中。 pic.twitter.com/bDr0F0LzmP
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年4月19日