常陸太田市立機初小学校に移設保存された幡山古墳群の横穴式石室を見学。









幡山古墳群
機初(はたぞめ)小学校のある幡山の台地には大昔から人々が住んでいました。「常陸国風土記」によれば、崇神朝に美濃国からこの地に織物を織る長幡部(ながはたべ)族が移り住んできたことが記されています。
常陸太田市内には県内で二番目に大きい前方後円墳「梵天山古墳」をはじめ、数多くの古墳があります。この幡山の台地には前方後円墳一基、円墳十五基、台地の南斜面には横穴群百六十二基が作られて いました。幡山の古墳は今からおよそ千ニ〜四百年前の長幡部一族の身分の高い人のお墓と見らています。石を積み重ねて石室とよばれる部屋を作り、そこに死んだ人を葬り、周囲に土を盛って前方後円墳や円墳の形を作っています。
昭和五十一年の調査では、石室の中から刀や玉など葬られた人が身につけていたものがみつかりました。
ここには発掘した二基の古墳の石室部分を日立木材地所株式会社の協力により復元しました。
平成三年七月
この後、幡バッケ横穴墓群も見学した。
【常陸太田市 幡バッケ横穴】
— ヨスミナミ (@yosumi_kofun) 2021年7月23日
常陸太田市から許可を頂き、古墳のプロの方が案内してくださいました!
木々が生い茂る山道を下っていく、人生初の古墳(横穴)アドベンチャーでした。
本で見たあの鳥の線刻を実際に見ることができました😭感動…
※SNS掲載許可頂いています pic.twitter.com/BB9ru7Jv2y
彩色壁画の方が派手で目に止まりがちですが、線刻壁画もいいぞって事で茨城県常陸太田市の幡バッケ横穴の鳥を見てください pic.twitter.com/J7YbunEDEP
— ヨスミナミ (@yosumi_kofun) 2021年7月10日
年末に幡バッケ横穴墓群に関係があると思われる長幡部神社に行ってきました。行く前から神社や周辺の遺跡についてある程度調べていたので、その内容をここに貼っておきますね。何かの役に立てれば幸いです。 pic.twitter.com/bLWGBaIg9y
— 鴨下 (@Kamoshita_Jr) 2023年1月8日
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