現地説明会の合間に中野冨士山古墳で墳活。



中野冨士山古墳
古墳は、常陸太田市中野町字冨士山511番地ほかに所在する。
小独立丘陵頂部(標高49m)の自然地形を巧みに利用し、久慈川方向からの視線を強く意識して築 造されている。
墳形は前方部の短小な前方後円墳で、主軸方向は北西〜南東である。主体部は不明であるが、墳丘の遺存状況から未盗掘とみられる。測量・清掃時に多量底部穿孔壷片(壷形埴輪)が採集されており、壷形埴輪の樹立が想定される。
古墳の築造時期は、古墳時代前期後葉頃とみられる。測量調査により判明した墳丘規模は以下のとおりである。
中野冨士山古墳の規模
墳丘長 約70m
後円部径・高 径48m、 東側高5.8m、南側高7m
前方部幅・長・高 幅31~33m、長22~24.5m、高約3m
くびれ部幅 約22m
後前高差 約2m
中野冨士山古墳保存会




















この後「道の駅ひたちおおた」で昼食
その他今日訪れた古墳たち【茨城県常陸太田市・那珂市】
— ぺん@古墳巡り (@pen_kofun) 2025年3月2日
①中野冨士山古墳②稲荷様古墳③要害古墳④新宿古墳群
稲荷様古墳、なんか異様に大きくない?茂みで尚更そう見えるのだろうけど、その圧倒的存在感に驚いてしまいました...。中野冨士山古墳は全長70mの前方後円墳で、非常に美しく残っています。 pic.twitter.com/cuQfI3pxOR