かみつけの里博物館で開催中の第32回特別展「子持勾玉-群馬県内出土品を集めてわかったこと-」を鑑賞した。子持勾玉は現在のところ全国で約700点確認されている。群馬県内では、約70例の存在が知られ、この数は、都道府県単位で全国一。本展では、群馬県内出土の子持勾玉を集め、発掘調査による出土例をベースに、その共伴遺物から設定した年代から、子持勾玉の変遷を試みる。また、出土場所として、豪族居館から出土した三ツ寺Ⅰ遺跡(3例)、原之城(1例)、囲い状遺構から出土した金井下新田遺跡(1例)と竪穴建物から出土した18例について考察する。なお、図録によれば、群馬県内出土子持勾玉71例のうち、58例について実資料を確認、6例を除く52例を本展で展示。





『子持勾玉』群馬県内出土の52個が集結✨️
— jun369 (@yumerara369) 2025年1月19日
かみつけの里博物館に行ってきました!
全国で約700点出土している中で群馬県で約70例は都道府県単位で全国一だそうです⁉️
古墳時代の人々はこの勾玉をどのような用途で作ったのだろう? pic.twitter.com/iy6PGQofhK
現説のあとは、玉村町歴史資料館と、埼玉県の神川町多目的交流施設、本庄市の本庄早稲田の杜ミュージアムをハシゴ。かみつけの里博物館の「子持勾玉」展も行きたかったけど、じっくり見たいので次回とした。 pic.twitter.com/rfEcSFNl6x
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年1月19日
かみつけの里博物館 講演会 "子持勾玉考"
— Yoshi (@yoshi111_u) 2025年2月11日
子持勾玉817枚のうち、出土数の多い県は福岡95、群馬85、大阪76、奈良69 などと分布が不思議
重厚なものから板状のものへ省略化されていくが、同様なモデルはなく、様々な形状
供給元での榛名山噴火もあり、多元的になり、カタシロ化していく
道の駅おかべでお昼食べて、かみつけの里博物館へ https://t.co/oMi8uXdou9 pic.twitter.com/gHhW84NFel
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年2月15日
埼玉県行田市の北大竹遺跡では45点の子持勾玉が出土して話題になった。
2022年の大田区立郷土博物館の企画展では子持勾玉も取り上げられた。
かみつけの博物館の常設展示も鑑賞した。
【かみつけの里博物館 展示情報】
— 高崎市 (@takasaki_city) 2025年2月4日
2月1日~3月2日まで、当館常設展示室で、下芝谷ツ古墳から出土した「金のクツ(飾履)」の実物を15年ぶりに期間限定で展示します。また同期間中、下芝谷ツ古墳出土の円筒埴輪、金属製馬具や武具も展示します。https://t.co/XQrF67YwWb
【かみつけの里博物館】 pic.twitter.com/qHvZmqh4ii
