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愛宕山古墳発掘調査見学会 (2/15) 行田市埼玉

2月15日に開催された特別史跡埼玉古墳群の愛宕山古墳発掘調査の現地見学会に参加した。愛宕山古墳は昭和56年度(1981)に南側の内堀、中堤、外堀の一部と東側の道路の部分が発掘調査された。また、令和3年度(2021)からの調査で、西側の内堀等は大きく撹乱されていることがわかっている。今年度は昨年、発掘調査した前方部の主軸線上の調査区の東隣に調査区(1トレンチ)を設けて、外堀の外側の立ち上がりが確認できた。また、くびれ部東側、主軸線と垂直に調査区(2トレンチ)を設け、古墳構造の立体的な情報(墳丘の墳長から墳裾まで高さや傾斜、中堀・中堤・外堀の深さ・幅・傾斜)を得るとともに、多くの須恵器片と埴輪片を検出した。出土状況から墳丘テラスに須恵器が置かれていた可能性が高まった。墳丘東側でまとまった須恵器がみつかるのは埼玉古墳群では初の事例。また、内堀で多種類の形象埴輪がみつかり、形象埴輪配置が古墳西側に偏る埼玉古墳群では、愛宕山古墳の形象埴輪の出土状況は珍しい。今後の調査研究に期待する。なお、昨年は、撮影した写真のSNS投稿はNGとのことだったが、今回は特に注意はなかった。昨年は前方部のトレンチからやばものが出土してたからな(笑)。

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