文京区教育センターで開催中の東京大学総合研究博物館コレクション/スクール・モバイルミュージアム「隕石 星のカケラが語ること」を鑑賞した。隕石は46億年前の太陽系の誕生とその後のダイナミックな天体進化の歴史を記録したタイムカプセル。宇宙からやって来た、星のカケラである “隕石” は、どこの星から来た、どんな “石” なのか、多種多様な隕石を展示。南極や砂漠での隕石探査のフィールドワークや各地に残る巨大な隕石落下の痕跡 “衝突クレーター” を紹介。太陽系と地球の長い歴史を実感。



【東京大学コレクション未来基金】
— 東京大学基金 (@GivingtoUTokyo) 2024年11月25日
東京大学総合研究博物館では、常設展のみならず様々な形の特別展を開催しております。東京大学総合研究博物館コレクション/スクール・モバイルミュージアム『隕石 星のカケラが語ること』開催中https://t.co/eDTqHQpcsc pic.twitter.com/0aZyus2j12
本日は、この2つをハシゴ pic.twitter.com/7HLC3vhZlp
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年1月25日
【隕石展#1】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年2月14日
文京区教育センターで、「東京大学総合研究博物館コレクション/スクール・モバイルミュージアム 隕石 星のカケラが語ること」を3/31まで開催しています。270点あまりの選りすぐりの隕石標本などを展示していますので、ぜひご覧ください。https://t.co/YZMcNAydnK
【隕石展 講演会】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年2月14日
2/15(土)14時~「南極で隕石を探す」
文京区教育センターで開催中の「隕石 星のカケラが語ること」展の講演シリーズ。企画者の三河内 岳が、普段は聞くことのできない南極での体験談をお話ししますので、ぜひお越しください。
無料・予約不要https://t.co/YZMcNAydnK pic.twitter.com/50XuckDbtz
【隕石展#2】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年2月25日
展覧会の冒頭では、ほとんどの隕石が小惑星起源で約45.6億年前の太陽系誕生を記録していることを紹介しています。日本で見つかった隕石や、宇宙空間で観測された小惑星が地球に落下後に実際に隕石として回収された希少標本をご覧いただけます。https://t.co/YZMcNAydnK pic.twitter.com/l2OeKPHhA3
【隕石展#3】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年2月27日
「隕石 星のカケラが語ること」展の第2コーナーでは、太陽系誕生時にできた塵が集まってできたまま、殆ど変化していないと考えられる「赤ちゃん惑星」を起源とする隕石を展示。「はやぶさ2」が回収した小惑星リュウグウ砂礫とほぼ同じ物質もあります。https://t.co/YZMcNAyLdi pic.twitter.com/oK2VJsfVaz
【隕石展#4】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年2月28日
「赤ちゃん惑星」が成長し高温で溶融分化した「子供惑星」が破壊されると、地殻やマントルから岩石質の隕石、天体の中心(コア)からは鉄隕石が地球にやって来ます。マントル・コア境界からはカンラン石と金属鉄から成る美しいパラサイト隕石がやって来ます。https://t.co/YZMcNAyLdi pic.twitter.com/3dxrzHqOXi
【隕石展#5】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年3月3日
隕石には、小惑星ではなく月や火星起源のものがごくわずか(約0.1%ずつ)あります。本展覧会では、展示室のいちばん奥のケースで、月隕石と火星隕石合わせて40点近くをご覧いただけます。火星隕石は、現在、人類が唯一入手できる貴重な火星試料となっています。https://t.co/YZMcNAyLdi pic.twitter.com/KMGqb1ZEUS
【隕石展#6】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年3月4日
隕石はサハラ砂漠など世界各国の砂漠から大量に回収されています。本展企画者の三河内 岳も、アメリカの砂漠の探査でいくつも隕石を発見しています。本展覧会では、このような隕石を分析・分類、そして命名・登録した際のタイプ標本も展示しています。https://t.co/YZMcNAyLdi pic.twitter.com/UpQyfv0XFc
【隕石展#7】
— 東京大学総合研究博物館 UMUT (@UTokyo_museum) 2025年3月5日
南極は世界で最も多くの隕石が見つかっている場所。今回は極地研所有の南極隕石を展示していますが、その中には今年開催の大阪万博で目玉の一つとして展示予定の火星隕石もあります。また、企画者三河内 岳が参加した、南極隕石探査の野帳にもご注目ください。https://t.co/YZMcNAydnK pic.twitter.com/ey5wMQpAjV