埼玉県立さきたま史跡の博物館で開催中のほるたま展2024「古墳時代の祈り」を鑑賞した。本展は、20年(令和2年)に日本最多45点もの子持勾玉や古墳時代後期の大量の祭祀具が発見された行田市北大竹遺跡の出土品を中心に展示。ヤマト王権や古代国家の形成を地方から考えるとともに「古墳時代の祈り」に思いを巡らせる。





展示ケースの中からこんにちは!!
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2024年12月11日
ほるたま展第五部準備中です
(まにあえー!!がんばるーー!)#さいまいぶん #ほるたま展 pic.twitter.com/sdmBzdODsg
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月11日
開催まであと3日❗️
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12月14日(土)から開催される
ほるたま展2024「古墳時代の祈り」に向けて、
着々と準備が進められています✨#さきたま史跡の博物館 #さいまいぶん pic.twitter.com/HHc7WwnKoO
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月13日
ついに明日開催❗️
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明日からほるたま展2024「古墳時代の祈り」が始まります。
本展示では日本最多45点もの子持勾玉が出土した
行田市北大竹遺跡の子持勾玉の全てをおひろめします。
ぜひご覧ください✨#さきたま史跡の博物館 #さいまいぶん pic.twitter.com/nwG66rMS1J
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月14日
本日、ほるたま展2024「古墳時代の祈り」開催❗️
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会期は本日から令和7年2月2日までとなります。
45点もの子持勾玉や祭祀具を中心に展示し、
ヤマト王権や古代国家の形成を地方から考えるとともに
「古墳時代の祈り」に思いを巡らせます。#さきたま史跡の博物館 #さいまいぶん pic.twitter.com/6zBMdSNfxH
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月24日
ほるたま展ここに注目❗️
単鳳環頭大刀柄頭(たんほうかんとうたつかがしら)
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刀の柄に付けられた飾り。
鳳(おおとり)の意匠が施される。
これを装着した人物には何らかの役割が期待されたのかもしれないが、今となってはわからない。
この遺跡から出た際は、刀はなく飾りしかなかった。 pic.twitter.com/lDprf7G4wU
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月25日
ほるたま展ここに注目❗️
𤭯(はそう)
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𤭯と呼ばれる容器。
中に注がれた液体は失われて久しい。
孔が穿たれているところから液体を注いだとされる。
孔に差し込んだであろう管は何だったのだろう。
実は𤭯は入力しても漢字で変換が困難なので、学芸員に僅かな苦しみを与えている。 pic.twitter.com/uKabwSXkX6
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月26日
ほるたま展ここに注目❗️
鏃(やじり)
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孔の穿たれた鏃。
矢を放つためには不要な孔は、見る者に何をもたらすのだろう。
あるいは、神事に用いられる神矢の原型なのかもしれない。
魔を払い、豊凶を占うまじないの矢は、平たく大きく見えやすい形であることでその結果を明らかにしたのだろうか。 pic.twitter.com/z1TZpCLuQN
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月27日
ほるたま展ここに注目❗️
石製模造品
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祈りを捧げ、供物を貢ぐのは古今東西でおこなわれてきた。祈り続けたその果てに、本物に見立てた代替品が作られ、捧げられたのだろうか。石で作られたこれらの品は使用するには役に立たないが、形を模すことでその物の替わりとして役割を果たしたとされる。 pic.twitter.com/xBRZva2sMQ
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2024年12月28日
ほるたま展ここに注目❗️
子持ち勾玉
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並ぶもののない数多の子持ち勾玉、
あるものは器の中に納められたままに見つかった。
この勾玉には、小さな勾玉が付いている。
その様から子持ち勾玉と呼ばれるが、何のために生まれて、何のために使われたのかわからないままである。 pic.twitter.com/r0pt7BJEjS
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— 埼玉県立さきたま史跡の博物館 (@sakitama_museum) 2025年1月8日
ほるたま展 ここに注目❗️
坏(つき)に入った子持(こもち)勾玉
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展示のために入れたのではありません。
実はこの状態に蓋をして遺跡から出土したのです。
行田市北大竹遺跡の古墳時代の「まつり」の跡から発見されました。
古墳時代の人々はいったい何を祈ったのでしょうか? pic.twitter.com/zDwJBYdJWF
さわやかな水色の「古墳時代の祈り」の入口をくぐると…なんとも地味~な土器だらけ。茶色は「土師器(はじき)」。灰色は「須恵器(すえき)」。
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年1月14日
須恵器は当時の高級品。これだけの量の、まだ使える土器を惜しげもなく残した「彼ら」はどんな人なのか!? pic.twitter.com/8xbHahGooV
甕とは、酒・水などを入れる、口が大きく底の深い貯蔵用の焼き物のことです。
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年1月15日
展示の中で一番大きな遺物で自然釉は深緑色、光沢感があり、見るものを圧倒します!
このような大甕を作った古墳時代の匠の技をぜひご覧ください pic.twitter.com/tyNXb2SjIo
子持勾玉大集合~!北大竹遺跡令和2年度調査で出土したすべてを展示しています。
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年1月16日
大きさも厚みもまちまちだからキレイに並べるのが大変だった…。じっくり観察してね。 pic.twitter.com/fnVcwGomTY
これが!こう!!! pic.twitter.com/2B7yGr5JWo
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年1月17日
みて~~~~金属だよ~~~~~~~~
— (公財)埼玉県埋蔵文化財調査事業団 (@saimaibun) 2025年1月19日
巡回の時は出展していないのでゆっくりじっくりみてほしいです!!!!#さきたま史跡の博物館 #さいまいぶん pic.twitter.com/LzVULmX0qY
明日は、この3つをハシゴ予定 https://t.co/CFz7DxZI74 pic.twitter.com/4H7Y3OFOVR
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年1月25日
とりあえず、ハシゴはできた pic.twitter.com/n81xajyjWz
— ぶじん (@kufunmeguri9) 2025年1月26日