稲荷塚古墳の西約50mに位置する臼井塚古墳。1952年(昭和27年)に初めて稲荷塚古墳と臼井塚古墳が発掘調査された。臼井塚古墳はその後は調査されていない。臼井塚古墳の墳形や規模は不明。全長約5mの横穴式石室を検出。




文献
- 多摩地区所在古墳確認調査団 1995『多摩地区所在古墳 確認調査報告書』
- 多摩市遺跡調査会調査団 1996 『多摩市埋蔵文化財調査報告39:稲荷塚古墳』多摩市教育委員会
- たましん歴史・美術館歴史資料館 2010「特集 多摩川流域の七世紀代古墳」『多摩の歩み』第137号 たましん地域文化財団
東京都立埋蔵文化財調査センターから、稲荷塚古墳、臼井塚古墳までの約2.2kmは、徒歩でひと山越えてきた。そのルートで撮影した写真を逆順で紹介。









