群馬県立歴史博物館で開催中の企画展「弥生人は二度死ぬ-再葬墓ってなに?-」を鑑賞した。 あつぎ郷土博物館の特別展「ドグウ集まれ!」を鑑賞してから本展を鑑賞すると時代が繋がって理解が深まるかも。









【次回予告】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年9月28日
第111回企画展「#弥生人は二度死ぬ-再葬墓ってなに?-」10/5(土)~11/24(日)
東日本の弥生人は再葬墓というちょっと変わった墓を造っていました。再葬墓って何?遺骨で首飾りを作るってどういうこと?秘められた弥生人の想いに迫ります。
詳細はこちら→https://t.co/ZDf5UAiOMF pic.twitter.com/aNS2rVEWhY
【展示作業①】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月2日
休館中ですが、館内では、10/5(土)から開催の第111回企画展「#弥生人は二度死ぬ-再葬墓ってなに?-」の展示作業が順調に進行中です。ポスターにも登場する土器を始め、展示ケース内に資料が並び始めています😃準備の様子も少しずつお伝えします! pic.twitter.com/4KjMtndoib
【展示作業②】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月3日
今回の展示では、再葬墓に関する様々な資料を展示します。#甕棺(かめかん) のような大きな資料から、#管玉 などの小さな資料まで大小様々です。一つ一つ丁寧に向きを確認しながら、見やすいように配置を整えて並べました。開催まであと少し!お楽しみに😄#弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/DrfCWP2BmU
【展示作業終了✨】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月4日
本日、照明の調整など最終確認を行い、無事に全ての展示作業が終了しました。いよいよ明日から第111回企画展「#弥生人は二度死ぬ-再葬墓ってなに?-」が開催されます!皆さんのご来館を心よりお待ちしております😊 pic.twitter.com/KVjnzfHKSb
【弥生時代にもあったんだ⁉】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月9日
10月9日は #土偶の日 です。#土偶 というと縄文時代のイメージですが、弥生時代の遺跡からも見つかっています。企画展「#弥生人は二度死ぬ」で展示中の藤岡市出土の土偶は、扇形のお顔で、たれ目の優しい表情をしています😊右耳に空いた穴は、耳飾りを表しています。 pic.twitter.com/k0bs7E2JX8
【図録販売中】開催中の企画展「#弥生人は二度死ぬ-再葬墓ってなに?-」の展示図録がミュージアムショップにて大好評版売中❗️フルカラー資料写真と論考、展示で扱った遺跡の概略説明やコラムなど、たいへん読み応えのある図録になっております☺️通販でもご購入いただけます。(税込み1,600円) pic.twitter.com/0jtDzAa4wA
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月9日
【顔がついた壺】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月18日
顔がついたこちらの壺は、茨城県の弥生時代のお墓からみつかりました。骨壺として使われていたと思われますが、顔のつくりがなんとも立体的!しかも当時は真っ赤な顔をしていたようです。弥生人たちはどのような思いでこれを作り、使っていたのでしょうか…?#弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/GCAYLdcy1l
【学芸員展示解説】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月20日
本日、14時30分~「#弥生人は二度死ぬ」の展示解説を企画展示室にて開催します。当館学芸員が今回の展示について30分程度でお話しします。事前申込は不要です。当日の企画展観覧券をお持ちの方は、どなたでも参加いただけますので、ぜひご参加ください。 pic.twitter.com/iF4QKcTYo4
【骨を調べて丸裸!?】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年10月27日
人骨と聞くとなんだか怖いと思う方もいるかもしれません。しかし遺跡から見つかった人骨を調査すると、年齢、性別、身長、顔つきや、どんなものを食べていたのかまで分かり、その時代の様子を教えてくれるんです。根古屋遺跡の人骨からは何が分かるかな?🦴#弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/F4vcAfuZfh
【岩櫃(いわびつ)山⛰️】昭和14年、#岩櫃山 山頂直下の鷹の巣岩陰(たかのすいわかげ)遺跡が発掘されました。これはのちの弥生時代の再葬墓研究のきっかけとなる重要な調査でした。今回の企画展では、その出土品⚱️のほぼ全てを里帰り展示しています。この機会をぜひお見逃しなく🧐 #弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/9CTKIqoYWy
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月4日
【骨を洗うってホント?】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月8日
奄美沖縄の洗骨改葬をご存じですか?#洗骨 で用いる甕は大きくて形もさまざま。今回、貴重な洗骨風景の記録写真も大公開。二度死ぬのは弥生人だけじゃない!#群馬県立歴史博物館 企画展示室にて #弥生人は二度死ぬ と解説員によるQ&A を是非ご覧ください。 pic.twitter.com/vSx1N5u3W5
【記念撮影ならここで📷】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月8日
当館入ってすぐ、正面にフォトスポットがあります!
企画展 #弥生人は二度死ぬ のメインビジュアルと、展示の目玉である人面付土器のパネルが皆様をお出迎え🤗
来館の記念にいかがでしょうか? pic.twitter.com/3a7Y59Tdg8
【学芸員展示解説】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月10日
本日、14時30分~「#弥生人は二度死ぬ」の展示解説を企画展示室にて開催します。当館学芸員が今回の展示について30分程度でお話しします。事前申込は不要です。当日の企画展観覧券をお持ちの方は、どなたでも参加いただけますので、ぜひご参加ください。 pic.twitter.com/TwyPfAyGoO
【これも人面?】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月13日
こちらは栃木県の出流原遺跡で出土した人面付土器(明治大学博物館蔵)です。なんだか人というより魚っぽいような…?
しかし横に張りだした部分には耳の表現によくみられる穴が開いており、大きな口の上に小さな鼻がついています!では目はどこに🤔ぜひ展示室で探してみてください🔍 pic.twitter.com/UxcPuFGWro
【貝輪は語る】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月14日
佐賀県 #吉野ヶ里遺跡 の女性人骨は右腕に25個、左腕に11個、イモガイで作られた貝輪をつけていました。この貝、殻の形がサトイモに似ているから「イモガイ」なのだそうです。本州では採れないことから、貝を手に入れるために海へ挑んだ弥生人たちの姿が偲ばれます😣#弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/nYnaNh7mnr
【銅鏡に刻まれた文字⁉】
— 群馬県立歴史博物館 (@Gunma_Rekihaku) 2024年11月17日
佐賀県の #吉野ヶ里遺跡 では、弥生時代中期末の甕棺墓(かめかんぼ)から1面の小型の #銅鏡(佐賀県蔵)が出土しました✨これは中国前漢時代につくられた連弧文鏡で、鏡背には8つの文字が刻まれています!この文字の意味についてはぜひQ&Aをご覧ください👀#弥生人は二度死ぬ pic.twitter.com/l0p66xOeWn
今回、群馬県立歴史博物館@Gunma_Rekihaku を訪れて東日本の弥生時代における縄文系の人々と渡来系の人たちの交代劇が明確に分かった気がする。
— 水澄まし (@bemilesaway) 2024年11月21日
単純化すると再葬墓文化の人たちは縄文系で、弥生時代中期にこれが途絶える。
その後、北信から栗林式土器と周溝墓制文化の人たちが入って来るのだ。 pic.twitter.com/CB7XUkeCVb