大田原市では、令和元年(2019年)度から国の補助を受け、東山道駅路跡及び関連遺跡発掘調査事業を実施。今年と来年は上侍塚北古墳を発掘調査。上侍塚北古墳は上侍塚古墳の北に接するように位置する。今回の調査では、上侍塚北古墳の正確な大きさと築造年代を明らかにする。



②S0東トレンチと②'S0東トレンチ拡張部
④S25東トレンチ
⑥E0南トレンチ

③S25西墳丘トレンチ

⑤西くびれトレンチ
①S0西墳丘トレンチ


大田原市が発掘調査をしている湯津上の前方後方墳「上侍塚北古墳」の発掘調査現地説明会に来ています。
— satoshikame (@satoshikame1) 2024年10月27日
後方部東トレンチ内、括れ部西トレンチ内からは築造時に墳丘に埴輪のように並べられていた、赤く彩色され底がない土師器の古式の有段口辺壺が出土しています。土器片の一部が展示されています。 pic.twitter.com/oumJAU5RCu
上侍塚・上侍塚北古墳 現説
— Yoshi (@yoshi111_u) 2024年10月27日
近接する前方後方墳
上侍塚は前方部の裾部、墳頂部の江戸時代の発掘後に石や土で修復痕跡確認
上侍塚北は墳丘範囲確認 葺石なし 赤に塗られた有段口辺壺、S字状口縁破片出土 上侍塚よりやや古いか pic.twitter.com/UGvs7EhGB8
